映画好きが選んだ2014年の映画ベスト10を発表する

映画好きが選んだ2014年の映画ベスト10を発表する

2015年04月18日

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1: 名無しさん 2015/01/25(日) 23:42:20.53 ID:SwbL6z2m0.net
昨年2014年内に日本で一般公開が始まった映画が対象
ネタバレ無しで内容もちょっと紹介する
ちなみに2013年はこんな感じ

第1位『きっと、うまくいく』
第2位『人生、ブラボー!』
第3位『クロニクル』
第4位『シュガー・ラッシュ』
第5位『クラウド アトラス』
第6位『鑑定士と顔のない依頼人』
第7位『スター・トレック イントゥ・ダークネス』
第8位『劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』
第9位『横道世之介』
第10位『サプライズ』

次点『ウォーム・ボディーズ』

2: 名無しさん 2015/01/25(日) 23:44:02.66 ID:SwbL6z2m0.net
第10位『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
7月4日公開

宇宙からの侵略生物ギタイとの戦争が繰り広げられていた未来の地球。
メディア担当でろくに実戦経験のない米軍人ウィリアムは
上官を怒らせたヘマにより戦場に送られ、スピーディーに戦死する。
しかし目覚めると、出撃前日にコンティニューしていた。
まんま死んで覚えるアクションゲーム。
それをハリウッドクオリティで見せてくれるんだから、ワクワクしないわけがない。
内面までたくましくなっていくトムクルーズの成長ぶりも純粋にかっこいい。
日本原作というのも素直に喜ばしいし
大分ハッピーエンドに寄せたアレンジも娯楽映画好きとしてはよかった。

 

3: 名無しさん 2015/01/25(日) 23:46:37.78 ID:SwbL6z2m0.net
第9位『インターステラー』
11月22日公開

地球瀕死状態の未来。

元宇宙飛行士クーパーは、人類の新たな新天地を求め、銀河の彼方へさあ行くぞ。

俺にとって毎度毎度革新的なものを見せてくれる天才ノーラン監督最新作。

今作は少なからず難解で『インセプション』を思い出させるが

大筋は理解できるし、なんかすごい!と思わせるエネルギーがあった。

ものすごい劇中時間が経過する宇宙描写。

実際にある理屈で構成されてるらしいのだが、あまりにファンタジー的な展開には賛否両論の様子。

個人的には同監督の『プレステージ』で耐性がついていたのでよしとした。

 

4: 名無しさん 2015/01/25(日) 23:49:01.84 ID:SwbL6z2m0.net
第8位『イコライザー』
10月25日公開

ホームセンターで働く中年男性ロバートには、元CIAという裏の顔があった。

アメリカ版必殺仕事人、お命頂戴いたします。

デンゼル・ワシントン史上最強のハマり役じゃないだろうか。

主人公にはあまり失うものが無さそうで、敵もかなりやり手なためデッドエンドも十二分に匂わせる緊張感。

それでいて勧善懲悪を一貫した痛快さが気持ちいい。

主人公のホームグラウンドで繰り広げられる最終決戦は、まるで本気で殺しにかかる『ホームアローン』。

実に見応えがあった。

 

5: 名無しさん 2015/01/25(日) 23:50:23.15 ID:DdQ6hPAh0.net
ゴーンガール

 

7: 名無しさん 2015/01/25(日) 23:52:28.59 ID:SwbL6z2m0.net
>>5
女って恐いな

 

6: 名無しさん 2015/01/25(日) 23:51:12.26 ID:SwbL6z2m0.net
第7位『なんちゃって家族』
1月25日公開



売上を盗まれるという大失態をおかしたマリファナの売人デヴィッドは

メキシコから麻薬を運び出すヤバい仕事を強要される。

国境間の行き来をしやすくするため、近所の童貞やストリッパーに協力させ、偽りの4人家族を結成する。

これこれ、こういうのがいいんですよ的な掘り出し物コメディ。

行き当たりばったりなクライムロードムービーとしての面白さ、いかにもアメリカンな下品な笑い、

なんやかんやで見事にまとまった心地よいクライマックスで、馬鹿馬鹿しいけど馬鹿にできない。

原題『We're the Millers』に対するおちゃらけた邦題もよかった。

R-15の要因はおそらくおっぱいではなくチンポなので見る場所に注意されたし。

 

8: 名無しさん 2015/01/25(日) 23:55:19.69 ID:SwbL6z2m0.net
第6位『LEGOムービー』
3月21日公開

全てがレゴブロックで作られた世界。

平凡なパーツで作られた中身も平凡な青年エメットに、ボンドのフタがくっつく。

3D映画が普及してもう5年。

贅沢な悩みだけど

ロボットや怪物のド派手なドンパチにも街中や宇宙空間で動き回るアクションにもやや食傷気味になっていた。

そんな中、玩具アクションとでも言おうか、こんなにも見てるだけで楽しいCG映画は久しぶりだった。

そう、動きのカクカク感からしてレゴのクレイアニメかと思ったら、フルCGなのだ。これにまず驚く。

して映像だけじゃない。

普通野郎が選ばれし者と勘違いされる冒険活劇、クライマックスの超展開、メッセージ性。

まさに全てがサイコーなのである。

6位だけど。

実力派声優たちが一人複数役をこなす吹き替え版がまた楽しい。

 

10: 名無しさん 2015/01/26(月) 00:00:41.25 ID:b8hSoeyh0.net
第5位『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん 』
4月19日公開

とーちゃんがマッサージ屋さんに行ったらロボットになっちゃったゾ。

今年のアニメ映画トップはこれにするか『レゴムービー』にするか、少し悩んだ。

単純な満足度はいい勝負だったのだけど、神格化されている『オトナ』『戦国』に匹敵する見事な脚本に軍配。

正直話題の展開にはえげつなさも感じた。

でも素直に感動したし、クレしんである必要性もあったと思う。

やっぱりヒロシはかっこいいゾ。

 

12: 名無しさん 2015/01/26(月) 00:04:52.78 ID:b8hSoeyh0.net
第4位『チェイス!』
12月5日公開

サーカス団長である父親が、銀行から融資を受けられず目の前で自害してから数十年。

大インドサーカス団長となっていたサーヒルは、父の仇であるシカゴ銀行へ大胆な強盗をしかける。

インドの半沢直樹はやや暴力的な手段で復讐をする。

金庫をぶち壊し金をばらまき、強引な逃走劇を繰り広げるのだ。

しかしハリウッド映画でいう『グランドイリュージョン』や『オーシャンズ11』のような、

ひたすらトリックとアクションで魅せるクライム活劇かと思いきや、いい意味で予告詐欺だった。

正直前半はやや退屈だった。

ハリウッド映画に比べたらまだまだアクションにわざとらしさや古臭さを感じたし

銀行強盗のトリックも全貌は見せてくれない。

しかし中盤、主人公のある秘密が明らかになってから、ドラマとしての面白さが浮き出てきた。

そしてドラマがいいと、キャラが魅力的になってくる。

主人公はもちろん、敵の刑事もヒロインもただの引き立て役ではなくなっていく。

クライマックスも「そんじょそこらの映画とは違うぞ」と思わせる衝撃を受けた。

やや既視感のあるネタを、ここまで魅力的に見せるインドの映画力、一見の価値大アリ。

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