【動画あり】クラシックの指揮者を紹介していきます

【動画あり】クラシックの指揮者を紹介していきます

2016年04月30日


1: 名無しさん@おーぷん 2015/12/28(月)23:34:39 ID:Sx8
ひっそりと

3: 名無しさん@おーぷん 2015/12/28(月)23:35:43 ID:Sx8

1.パーヴォ・ヤルヴィ(1962-)

エストニア出身
北欧・スラブ音楽を得意とするが、レパートリーは広い
現代指揮界を牽引する中堅として、世界を股にかけて活躍している

アメリカのシンシナティ交響楽団の首席指揮者として名声を博し、
ヨーロッパではドイツ・カンマーフィル首席指揮者、パリ交響楽団首席指揮者として名高い
今年9月からNHK交響楽団の首席指揮者に就任し、日本での活躍が期待される

直近では年末のNHK交響楽団のベートーヴェン交響曲第9番の指揮を任されている
最近痩せてきているので、体調が心配

指揮姿
https://www.youtube.com/watch?v=Geh_JOVR8ak

グリーグ ノルウェー舞曲集 フランクフルト放送交響楽団

https://www.youtube.com/watch?v=9-f3iKeUJm4

ベートーヴェン 交響曲第8番 ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン

 

4: 名無しさん@おーぷん 2015/12/28(月)23:40:06 ID:Sx8

2.ウルフ・シルマー(1959-)

ドイツ出身
ドイツ・オペラの第一人者で、イタリア・オペラもそつなくこなすカペルマイスター
特にR.シュトラウスの演奏は評価が高い

ミュンヘン放送管弦楽団芸術監督、ライプツィヒ歌劇場音楽監督として
バイエルンを中心に活躍
各地の歌劇場へも頻繁に客演しており、来日の機会も多い

指揮姿
https://www.youtube.com/watch?v=m6AcUPHmjCs

レイチェル・ポートマン作品集 ミュンヘン放送管弦楽団

https://www.youtube.com/watch?v=bplGSjUWQL0

R.シュトラウス 火の欠乏 ミュンヘン放送管弦楽団

 

5: 名無しさん@おーぷん 2015/12/28(月)23:45:09 ID:Sx8

3.サイモン・ラトル(1955-)

イギリス出身
新鮮な解釈でバロック音楽から現代音楽までをこなす名指揮者
現在はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者として有名だが、
錬度の低かったバーミンガム市交響楽団を鍛え上げ、
世界的なオーケストラに育て上げたことで一気に名が知られた

後進の育成にも熱心で、ドゥダメル、ハーディングらを楽壇に引き上げた
2017年からはロンドン交響楽団に招聘される予定

指揮姿
https://www.youtube.com/watch?v=BwRPYijLygA

マーラー 交響曲第2番 バーミンガム市交響楽団

https://www.youtube.com/watch?v=GtiphQJwWzY

2010年のプロムスより ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

 

6: 名無しさん@おーぷん 2015/12/28(月)23:45:49 ID:i6K
ヴァントはよ

 

7: 名無しさん@おーぷん 2015/12/28(月)23:46:47 ID:Sx8
>>6
実際に聴く機会がある人だげ書いていくつもり
ヴァントはもう死んじまったから

 

8: 名無しさん@おーぷん 2015/12/28(月)23:50:08 ID:Sx8

4.セミヨン・ビシュコフ(1952-)

ロシア出身
ロシア出身だが、ドイツ音楽、フランス音楽にも造詣が深い
ムラヴィンスキー・レニングラードフィルハーモニー管弦楽団の下で学ぶ機会もあり、
当時のソ連期待の若手として将来を嘱望された

しかし、1973年に亡命してアメリカで指揮活動を始める
その後パリ管弦楽団の音楽監督として、一躍注目を浴びた

指揮姿
https://www.youtube.com/watch?v=1PdcmFvZvuI

ヴェルディ レクイエム BBC交響楽団

https://www.youtube.com/watch?v=8ADibypYvS0

ストラヴィンスキー 幻想的スケルツォ ケルンWDR交響楽団

 

9: 名無しさん@おーぷん 2015/12/28(月)23:55:49 ID:Sx8

5.スタニスワフ・スクロヴァチェフスキ(1923-)

ポーランド出身
スラヴ音楽を中心として広いレパートリーをこなす現代指揮界の長老
ブルックナーの第一人者としても名高い

ピアノの神童で、作曲家としても7歳でオーケストラ曲を書いていたが、
第二次世界大戦時に空襲で手を傷め、ピアニストの道を諦めた

ピアノの代わりに指揮を学び、地元ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団音楽監督に就任
その後はアメリカの往年の名指揮者、セルに導かれてミネアポリス交響楽団音楽監督としてアメリカで活躍した
現在もミネアポリス市在住
日本での公演も多く、来月(1/21-23)にも来日する

指揮姿
https://www.youtube.com/watch?v=u2Rtd4tnFwU

ショスタコーヴィチ 交響曲第10番 フランクフルト放送交響楽団

https://www.youtube.com/watch?v=213N9RHJ7_k

ブルックナー 交響曲第2番 ザールブリュッケン放送交響楽団

 

10: 名無しさん@おーぷん 2015/12/29(火)00:00:21 ID:YIY

6.ジョルジュ・プレートル(1924-)

フランス出身
オペラ指揮者として名を馳せた

指揮活動は既に引退しているが、突然客演をすることもある
パリ音楽院ではトランペットを学び、学生時代にはジャズに親しんだ
パリ・オペラ座、メトロポリタン歌劇場、ウィーン国立歌劇場などで指揮を執った
最近は、今年3月のパリ公演で指揮を執ったが、来日は絶望的

指揮姿
https://www.youtube.com/watch?v=FFT0Zp3U7Fw

ベルリオーズ 幻想交響曲 ボストン交響楽団

https://www.youtube.com/watch?v=vwBy4fzHPpo

https://www.youtube.com/watch?v=b_3VwD7bmZE

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団2010年ニューイヤー・コンサート


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