1: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)22:50:33 ID:pMy
四字熟語って難しそうだが
要は昔の上手い例えが定着しただけのもんなんで
今のシーンでどう使いこなせるか考えてみると面白いんじゃね?ってことで紹介してく
意味はgoo辞書から持ってきてる すんません

2: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)22:51:18 ID:pMy

草茅危言 そうぼうきげん

国政に対して浴びせられる民間の批判の声のこと。

▽「草茅」は草むら。

転じて、朝廷・官界に対する民間・在野の意。草莽そうもうに同じ。

「危言」は厳しい言葉。

国政に限らず炎上しているシーンでネットの声を聞けって感じで使ってもいいかも

 

4: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)22:53:06 ID:mUH
>>2
これは使えそうだけど例文が思いつかない

 

3: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)22:52:15 ID:pMy

封豕長蛇 ほうしちょうだ

貪欲どんよくで残酷な人や国のたとえ。大きな豚と長い蛇の意から。
▽「封」は大きい意。「豕」は豚、いのししの意

中国関連ニュースで使えそう。
戦前は欧米への敵対心を煽るシーンでも使われてたみたい
封豕長蛇荐しきりに上国を呑のまんとする欧米の強敵に当らんと欲し、<東海散士・佳人之奇遇>

 

5: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)22:53:17 ID:pMy

西施捧心 せいしほうしん

同じ行いでも人や場合により価値に差が生まれるたとえ
中国の春秋時代、越えつの絶世の美女の西施が病気になり、病む胸を手で押さえ、
眉まゆをひそめて歩いていた。

その姿の美しさに人々が見とれたのを見て、
村の醜い女が自分も同じようにすれば美しく見えるかと思って

顔をしかめて歩いたら人々は皆逃げたという故事から。

※ただしイケメンに限るの女バージョン ※を使いたかった雌豚はこれを使おうw

 

6: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)22:54:10 ID:mUH
>>5
※西施捧心

 

10: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)22:57:37 ID:KHU
>>6
お布施(ようは金)っぽいな

 

7: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)22:54:32 ID:pMy

聖読庸行 せいどくようこう

立派な内容の書物を読んでいながら、いざ行動するとなると、平凡であること。
▽「聖読」は聖人が書を読むこと。「庸」は平凡なこと。

意識高い系批判や主張といえばデモばかりの知識人の揶揄にどうぞ

 

8: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)22:55:35 ID:pMy

生呑活剥 せいどんかっぱく

他人の詩文などをそっくり盗用すること。
また、他人の言葉や考えを鵜呑うのみにして受け売りするだけで、独自性・創造性のないことのたとえ。

▽「生呑」は生きたまま丸のみすること。「活剥」は生きたまま皮などを剥はぎとること

佐野エンブレム等の盗作系祭り、RTばっか飛ばす奴に使おう
ともすればオマージュやリスペクトと逃げを打てるこの行為の残忍性をアピれるはず

 

9: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)22:56:43 ID:pMy

全豹一斑 ぜんぴょういっぱん

もののごく一部を見て、全体を推測したり批評したりすることのたとえ。
見識がきわめて狭いことのたとえ。

▽「一斑」は豹ひょうの斑点の一つ。「全豹」は豹全体。転じて、物事の全容のこと。

狭い管から豹をのぞき、見えた一つの斑点から豹全体を類推するという意。

要は木を見て森を見ずだが「1」って数値が強調されていることから

アニメ1話切りとかをたしなめる時などにハマると思われる

 

11: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)22:58:14 ID:pMy

浮石沈木 ふせきちんぼく

一般大衆の無責任な言論が、道理に反して威力をもつたとえ。
水に沈むはずの石を浮かせ、水に浮くはずの木を沈める意から。

祭りを鎮火する際におすすめ。

魏志には既に見られる言葉らしい。

民衆はいつまでたってもアホなんやな

 

12: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)22:58:39 ID:6vk
漢検一級に出てきそう...

 

15: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)22:59:22 ID:pMy

二股膏薬 ふたまたこうやく

そのとき次第でどちらの側にも従うこと。また、その人。
定見なく、あっちへついたり、こっちへついたりする節操のない人。

▽「二股」は内股の意。「膏薬」は練り薬。内股に貼はった薬は、歩くうちに左右の足にあちこちつくことからいう

手のひらクルーは華麗な感じがするが

これは汚らしくてディスのニュアンスが強くていいかも

 

16: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:00:19 ID:vdw
おーぷんには何故か知的な人種がいる

 

17: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:00:36 ID:pMy

匹夫匹婦 ひっぷひっぷ

身分の低い男と女。

また、教養がなく、道理をわきまえない者たちのこと。
封建的な身分制度下で使われた言葉。

▽「匹夫」は身分の低い男、教養のない男、「匹婦」は身分の低い、道理をわきまえない女の意で、平凡なつまらぬ男女のことをいう。

DQNにヒップヒップだねーって言ってもヒップホップと間違えてると思われるだけなので面と向かって煽れるはず!w

 

18: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:01:57 ID:r62
面白い。もっと続けてくれたまえ

 

19: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:02:19 ID:pMy

百花斉放 ひゃっかせいほう

意味 学問・科学・文化・芸術活動などが、自由にまた活発に行われること。
いろいろな花が一斉に咲き開く意から。

中国共産党のスローガンの一つ

中共のスローガンなので二次元規制問題など真逆なシーンで使うと皮肉が効いて良いと思う

 

20: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:03:37 ID:pMy

雷騰雲奔 らんとううんぽん

現れたかと思うと、すぐに去ってしまうたとえ。
また、わずかな間もとどまることなく、かなたへ過ぎ去っていくたとえ。

雷が鳴り響き、雲が急速に流れる意から

一発屋・オワコンをめちゃくちゃかっこよく言いたいときにどうぞ?
ラッスンゴレライ

 

21: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:04:58 ID:pMy

断章取義 だんしょうしゅぎ

書物や詩を引用するときなどに、その一部だけを取り出して自分の都合のいいように解釈すること。
▽「章」は文章。また、詩文の一編。「断章」は文章の一部を取り出すこと。「取義」はその意味をとること

マスコミの常套手段
アサヒるをより天声人語に言いたい時に使おう

 

22: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:06:33 ID:pMy

玩物喪志 がんぶつそうし

無用なものを過度に愛玩して、本来の志を見失ってしまう意で、
枝葉末節なことにこだわり、真に学ぶべきことや学問の本質を見失うこと。
また、自分の好みで、珍しいものなどを過度に愛好して正しい心を失うこと

色々使えそうだが字面からフィギュア等ばっか集めているオタに使うとハマりそう

 

23: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:07:40 ID:pMy

盤根錯節 ばんこんさくせつ

物事が複雑に入り組んで、解決しがたいことのたとえ。
また、ある勢力がはびこって取り除きがたいたとえ

自民党都連とかデザイナー村とか闇深勢力が見え隠れするニュースのスレとかでつかってみてはいかが

 

24: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:08:35 ID:pMy

大兵肥満 だいひょうひまん

大きなからだで太っていること。また、そのような人。

▽「大兵」は大きくたくましいからだ。また、その人。「肥満」はからだが肥え太っていること

ミリオタのデブに使って喜んでもらおう

 

25: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:10:03 ID:pMy

蘭摧玉折 らんさいぎょくせつ

賢人や美人などが、その魅力を十分に発揮しないまま、世を去ってゆくこと。
本来の意味は、蘭の花が散り、玉が砕け割れること

才能系の四字熟語はスポーツに相性がいい。

これもスポーツ選手やらアイドルやらに使えそう。

能力をじゃなくて魅力が開花しないっていう点に重点があるのがおもろい。
斉藤さんだぞ?

 

27: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:11:24 ID:pMy

覧古考新 らんここうしん

古い事柄を顧みて、新しい問題を考察すること。
▽「覧古」は古い物事を深く思うこと。「古」は「故」とも書く。

温故知新を使う人とは差をつけたいあなたに

 

28: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:12:23 ID:pMy

法界悋気 ほうかいりんき

自分に無関係な人のことに嫉妬しっとすること。

また、他人の恋をねたむこと。おかやき。

▽「法界」は自分とは何の関係もない他人の意。

スキャンダルに発狂する声豚やドルヲタにどうぞ。

法界の字面が雲の上感を出していてハマると思う

 

29: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:13:10 ID:pMy

走馬看花 そうばかんか

物をあわただしく大ざっぱにしか観察せず、理解の仕方が浅いこと。
もとは科挙(官吏登用試験)に合格した者が馬を走らせ、得意げに都の花を見て回ったことをいう。

ニワカの奴を批判するとき、せっかちな奴を批判するとき、
もとの故事から旅行やデートの慌ただしい行程とかに文句いうときに使ってもいいかも

 

30: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:14:03 ID:pMy

布衣之交

身分や地位などにこだわらない、心からの交わり。
また、庶民同士、身分の低い者同士の付き合い。出世前の付き合い。

▽「布衣」は布で作った衣服。一般庶民の着物。転じて、官位のない人の意。平民・庶民のこと。

原義の服にこだわらないって方を活かしてオタクの付き合いを示すように使ったらどうかな?
もしくはファッション板での煽り合いに対して皮肉的に用いるとか

 

31: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:14:51 ID:pMy

趨炎附熱 すいえんふねつ

時の権力者につき従い、こびへつらうこと。
もとは、勢いよく燃えている炎に向かって走り、熱いものにつく意。

▽「炎」「熱」はともに勢いが盛んなもののたとえ。

これは権力より原義の「炎」の方の意味でとって炎上まつりを渡り歩くイナゴを揶揄する時とかに使えそう

 

32: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:15:57 ID:pMy

扇影衣香 せんえいいこう

貴婦人たちが寄り集まる優雅な会合の様子。

▽「扇影」は婦人が手にする扇子の影。「衣香」は婦人が衣装に香をたきしめてよい香りを発していたこと。

身分の高い婦人たちの身にかかわるものでその会合の様子を形容したもの。

アラサーの女子会(笑)

 

34: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:17:52 ID:pMy

妄言多謝 もうげんたしゃ

口から出まかせに、いい加減な言葉を並べたてたことを深くわびる意。
手紙などで自分の意見や考えを包み隠さず言った後に添える言葉。

▽「妄言」は偽りの言葉、みだりな言葉の意。「多謝」は深くわびること。

ショーンや佐村さんの会見そのもの

 

35: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:18:45 ID:pMy

酔生夢死 すいせいむし

何もせずに、むなしく一生を過ごすこと。

生きている意味を自覚することなく、ぼんやりと無自覚に一生を送ること。
酒に酔ったような、また、夢を見ているような心地で死んでいく意から。

ニートの一生を煽る時に使おう

 

36: 名無しさん@おーぷん 2016/07/20(水)23:18:55 ID:9M0
ここまで全部知らない
ここからも多分全部知らない


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