【海外】好きな映画監督を61人紹介

【海外】好きな映画監督を61人紹介

2017年02月24日


1: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)17:51:49 ID:YNh
お盆休みも最終日やし
付き合ってや

2: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)17:53:43 ID:YNh
1、クリント・イーストウッド(アメリカ)
 
【代表作】
アイガー・サンクション (1975・アメリカ)
許されざる者 (1992・アメリカ)
スペース・カウボーイ (1999・アメリカ)
硫黄島からの手紙 (2006・アメリカ)
グラン・トリノ (2008・アメリカ)
 
往年の西部劇俳優も、今やハリウッドの大師匠
一人目から早速俳優出身者で恐縮だけど、監督としての実力も絶大なことは誰もが認める事実
80歳を超えた今なお年一本ペースで新作を撮り続けるパワフルおじいちゃん
 
no title

 

3: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)17:54:07 ID:ijf
期待

 

4: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)17:55:00 ID:YNh
2、ガイ・リッチー (イギリス)
 
【代表作】
ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ (1998・イギリス)
スナッチ (2000・イギリス/アメリカ)
ロックンローラ (2008・イギリス)
シャーロック・ホームズ (2009・アメリカ/イギリス/オーストラリア)
 
30歳にして英国の年間興収1位を記録した若き才能人
彼の映画の魅力は、なんといっても細部まで計算しつくされた脚本
デビュー2作目の「スナッチ」はハリウッドからブラピが出演を熱望したほど
ただ最近はちょっとハリウッドの色に染まってしまってる
次回作あたりは母国に帰って、また上質な群像劇を作って欲しい
 
no title

 

5: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)17:57:07 ID:YNh
3、リチャード・ドナー (アメリカ)
 
【代表作】
オーメン (1976・イギリス/アメリカ)
スーパーマン (1978・アメリカ)
グーニーズ (1986・アメリカ)
ラジオ・フライヤー (1992・アメリカ)
リーサル・ウェポンシリーズ (1987-1998・アメリカ)
 
「オーメン」のようなホラーの古典的傑作から
「スーパーマン」のようなヒーローものまでお手の物
作品からは"観客を楽しませたい!"という純粋な心意気を常に感じさせる
特記したい作品は1992年の「ラジオ・フライヤー」
知名度は低いけど、純粋な兄弟愛を描き切った不朽の名作ファンタジー
 
no title

 

6: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)17:58:38 ID:YNh
4、リュック・ベッソン (フランス)
 
【代表作】
グラン・ブルー (1988・フランス/イタリア)
ニキータ (1990・フランス/イタリア)
レオン (1994・フランス/アメリカ)
フィフス・エレメント (1997・フランス/アメリカ)
マラヴィータ (2013・フランス/アメリカ)
 
フランスが産んだアクション映画の帝王 「レオン」のナタリー・ポートマン
「フィフス・エレメント」のミラ・ジョヴォヴィッチ等
やたら若い女優をメインに使いたがる
おそらくフランス映画界一のロリコン
一度引退宣言をしたのに未だ現役
結局まだまだ映画を撮り続けるようで安心
 
no title

 

13: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)18:06:21 ID:4nn
>>6
ロリコンワールドチャンピョンのポランスキー に比べたらカワイイもんよ

 

7: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)17:59:43 ID:alN
ベッソン復帰してたんか

 

8: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)18:00:55 ID:YNh
5、マーティン・スコセッシ (アメリカ)
 
【代表作】
タクシードライバー (1976・アメリカ)
レイジング・ブル (1980・アメリカ)
最後の誘惑 (1988・アメリカ)
グッドフェローズ (1990・アメリカ)
ディパーテッド (2006・アメリカ)
ヒューゴの不思議な発明 (2011・アメリカ/イギリス)
 
イタリア移民系のアメリカ人
マフィアが身近にいる環境で育ったためか、強烈な暴力描写が持ち味
黒澤明監督の映画に出演したり、高倉健追悼ドキュメンタリーでインタビューを受けるなど、何かと日本に縁がある人
現在、遠藤周作原作の「沈黙」を年内公開を目指して撮影中(窪塚洋介、浅野忠信が撮影に参加)
こういう話は日本人として嬉しい
 
no title

 

10: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)18:03:19 ID:alN
>>8
沈黙まだ撮影してるんか
東京アンダーワールドみたいにお蔵入りせんといいが

 

9: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)18:02:46 ID:YNh
6、クリストファー・ノーラン (イギリス)
 
【代表作】
メメント (2000・アメリカ)
ダークナイト三部作 (2005-2012・アメリカ/イギリス)
インセプション (2010・アメリカ/イギリス)
インターステラー (2014・アメリカ/イギリス)
 
毎度毎度、奇抜な発想から繰り広げられるストーリーに脱帽
ノーラン映画は、ハリウッドのアクション映画にしては珍しくCGに頼り過ぎていないのが特徴
CG全盛期のこの時代に、あえて古典的な方法でアクションを撮り続けるのが彼のこだわり
今、世界の映画ファンから最も新作を期待されている監督の一人
 
no title

 

19: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)18:15:38 ID:fOO
>>9
監督ほぼしらんけど
この作品郡は全部好きで買ったわ
同じ人やったんか

 

11: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)18:05:17 ID:YNh
7、トニー・スコット (イギリス)
 
【代表作】
トップガン (1986・アメリカ)
トゥルー・ロマンス (1993・アメリカ)
クリムゾン・タイド (1995・アメリカ)
マイ・ボディガード (2004・アメリカ)
 
「トップガン」でトム・クルーズを一躍大スターにのし上げた
彼の映画は毎度ヒットソングが本編でかかりまくり。
テンション上がりまくり まるで映画というよりミュージックビデオのよう
デンゼル・ワシントンと組んだ一連の作品はどれも秀逸
 
no title

 

12: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)18:06:20 ID:YNh
8、リドリー・スコット (イギリス)
 
【代表作】
エイリアン (1979・アメリカ)
ブレードランナー(1982・アメリカ)
ブラックレイン (1989・アメリカ)
グラディエーター (2000・アメリカ)
ブラックホーク・ダウン (2001・アメリカ)
 
圧倒的な映像美!
「ブレードランナー」で描かれた退廃的なロサンゼルスは静止画でもため息が出るほど美しい
非CGのSF作品としてはトップレベルの映像 「ブラックレイン」なんて大阪の繁華街が舞台なのに、AKIRAのような未来都市風に昇華させた離れ業を披露
まさにハリウッドの映像職人
最近は空振りが続いたけど、なんとかマット・デイモン主演の「オデッセイ」で巻き返したか
 
no title

 

14: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)18:08:37 ID:YNh
9、デヴィッド・リンチ (アメリカ)
 
【代表作】
ブルーベルベット (1986・アメリカ)
ワイルド・アット・ハート (1990・アメリカ)
ストレイト・ストーリー (1999・アメリカ/フランス)
マルホランド・ドライブ (2001・アメリカ/フランス)
 
シュールレアリズムの極み
ワケわかんないけど癖になる 「ワイルド・アット・ハート」はニコラス・ケイジの数多い主演作の中でもトップクラスのカッコよさ
シュールな映画は嫌いだって人は「ストレイト・ストーリー」だけでも是非、お見知りおきを
 
no title

 

15: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)18:10:30 ID:YNh
10、ロブ・ライナー (アメリカ)
 
【代表作】
スパイナル・タップ (1984・アメリカ)
スタンド・バイ・ミー (1986・アメリカ)
恋人たちの予感 (1989・アメリカ)
ア・フュー・グッドメン (1992・アメリカ)
最高の人生の見つけ方 (2007・アメリカ)
 
上質なヒューマンドラマを多数輩出 映画監督でありながらエミー賞の助演賞を受賞するなど、多才
「最高の人生の見つけ方」は文句なしの名作
よく似たタイトルが非常に多いのでレンタルの際はご注意
 
no title

 

16: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)18:12:21 ID:YNh
11、ロマン・ポランスキー (ポーランド)
 
【代表作】
ローズマリーの赤ちゃん (1968・アメリカ)
チャイナタウン (1974・アメリカ)
フランティック (1988・フランス/アメリカ)
戦場のピアニスト (2002・フランス/ドイツ/ポーランド/イギリス)
ゴーストライター (2010・フランス/ドイツ/イギリス)
 
白黒時代から現在も映画を撮り続けてる大ベテラン
妻が惨殺されたり、レイプの容疑をかけられアメリカで指名手配されるなど、彼の経歴は壮絶なもの
それ故か、レイプ容疑以降はアメリカでは映画を制作していない
もし入国したら速攻で逮捕されるのだ(アカデミー賞の授与式にも参加しなかった)
そんな状況の中、彼は今日も世界の何処かで映画を撮り続けている
 
no title

 

17: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)18:14:19 ID:T24
グラントリノ良かったンゴねえ

 

18: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)18:15:08 ID:YNh
12,ベルナルド・ベルトルッチ (イタリア)
 
【代表作】
暗殺の森 (1970・イタリア/フランス/ドイツ)
1900年 (1976・イタリア/フランス/ドイツ/アメリカ)
ラストエンペラー (1987・イタリア/イギリス/中国)
シェルタリング・スカイ (1990・イタリア/イギリス)
リトル・ブッダ (1993・フランス/イギリス)
 
坂本龍一が日本人初のアカデミー賞作曲賞を受賞したことでお馴染み、「ラストエンペラー」の監督
紫禁城を貸しきって撮影しただけあって映像は圧巻 叙事詩的映画を作らせれば本領発揮か
闘病生活が長かったけど、最近復帰できた
 
no title

 

20: 名無しさん@おーぷん 2016/08/16(火)18:17:29 ID:YNh
13、オリヴァー・ストーン (アメリカ)
 
【代表作】
プラトーン (1986・アメリカ)
ウォール街 (1987・アメリカ)
JFK (1991・アメリカ)
ナチュラル・ボーン・キラーズ (1994・アメリカ)
アレキサンダー (2004・アメリカ)
 
脚本家としてもヒット作多数
実際にベトナム戦争を体験した帰還兵とだけあって、「プラトーン」ではアメリカ政府への怒りが爆発
「JFK」ではケネディ大統領暗殺の真相にこれでもかと追求
"映画で描けないものなどないッ!"と言わんばかりにタブーに踏み込む反権力の塊
 
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