【若者必見】十代に観て印象に残ったおすすめ映画ベスト50を紹介

【若者必見】十代に観て印象に残ったおすすめ映画ベスト50を紹介

2017年01月01日


17: 名無しさん@おーぷん 2016/11/25(金) 22:43:03.682 ID:JPnl5wjk0

第36位 「フェリスはある朝突然に(1986)」

 

 

監督:ジョン・ヒューズ 主演:マシュー・ブロデリック

https://www.youtube.com/watch?v=R-P6p86px6U

青春映画の金字塔。

2016年公開された「デッドプール」でのパロディネタのおかげで若干知名度アップ!だが個人的にはもっと知られてもいい気もする


学校で人気者のフェリス。

今日は学校を休んで恋人と親友とドライブへ。学校で退屈なはずの一日が最高に楽しい一日へ!
ビートルズのツイスト&シャウトにのせたパレードシーンは名シーン

監督は「ホームアローン」の脚本を手掛け、とにかく明るい青春映画を撮ることで有名
見ているこちらに話しかけてくる第4の壁という演出はこの映画が初?

 

 

第35位 「ゲーム(1997)」

 

 

 

監督:デヴィッド・フィンチャー 主演:マイケル・ダグラス

https://www.youtube.com/watch?v=KXZdDhlNuow

ニコラスは48歳の誕生日に、弟からCRSという会社が提供するゲームの招待状をプレゼントされる。

そのゲームは人生が一変するような素晴らしい体験ができるというもの。

だがゲームに参加すると周りで次々と不思議な事件が起こるようになる


今までの日常が突然非日常に引き込まれる恐怖

このゲームの正体は?

CRS社の本当の目的は?

フィンチャー作品のなかでは評価の低い作品だが衝撃の結末はやられた!の一言だ

 

18: 名無しさん@おーぷん 2016/11/25(金) 22:45:02.279 ID:JPnl5wjk0

第34位 「スクリーム(1996)」

 

 

監督:ウェス・クレイヴン 主演:ネーヴ・キャンベル

https://www.youtube.com/watch?v=RyjZnH0mxZU

ホラー映画の十八番をあえて詰め込んだちょっと変わったホラー映画(正式にはサスペンス?)
ホラー映画好きな人ほど後々の展開がわからなくなっていく。

ホラー系でありながらちょくちょく笑えるシーンがあり、強いのか弱いのかよくわからない殺人鬼ゴーストフェイス。

ただこれはヒロインが強すぎるだけかもしれない
この映画の最大の魅力は個性的なキャラクターの面々


世界で最も童貞であることに幸せを感じているのはきっとこの映画の男だろう

 

 

第33位 「スライディング・ドア(1997)」

 

 

 

監督:ピーター・ハウィット 主演:グウィネス・パルトロー

https://www.youtube.com/watch?v=Z7yCaW8Xf9M

地下鉄に乗れた未来と乗れなかった未来。そんな2つの世界が並行して語られる


この映画の最大の特徴は何といっても特殊な演出方法。

まったく同じ時間でもこの2つの未来の先で出会う人、出来事などは少しずつ違ってくる
わかりやすいように服装や髪形も変えてくれて、見ているこちらもどちらの世界の話か混乱しないようにしてくれているのも素晴らしい


結局人生は偶然の重なり合いではないのかと思ったりするが、実は自分の行動次第でどうにでもなるかもしれない
グウィネスの美しさも楽しんでほしい。

だが彼氏役はもう少しイケメンでもよかったのではないか

 

19: 名無しさん@おーぷん 2016/11/25(金) 22:46:17.469 ID:+CThQ+U70
よく覚えてやがんな

 

22: 名無しさん@おーぷん 2016/11/25(金) 22:50:22.981 ID:JPnl5wjk0
>>19
はまり始めてから感想的なのメモってるからそこから掘り下げた感じかな

 

20: 名無しさん@おーぷん 2016/11/25(金) 22:46:39.461 ID:JPnl5wjk0

第32位 「サスペリアpart2(1975)」

 

 

監督:ダリオ・アルジェント 主演:デヴィッド・ヘミングス

https://www.youtube.com/watch?v=FCpIzGvy6XI

イタリアホラー界の巨匠ダリオ・アルジェントの最高傑作


タイトルはpart2と銘打っているが、同監督の「サスペリア」とまったく関係ないというのは有名な話

ぶっちゃけこの監督の映画は辻褄が合わないところ、場面にあわない謎のBGMや赤すぎる血などツッコミどころ満載なのだが、一度この人の映画にはまってしまうと抜け出すことができない謎の魅力がある。

近年では駄作を連発してしまっているが彼が与えた影響はきっと大きい
この映画の人形が突然出てくるシーンはかなり恐ろしく、子供のころに見ていたら絶対にトラウマものだ

 

 

第31位 「恋はデジャ・ヴ(1993)」

 

 

 

監督:ハロルド・ライミス 主演:ビル・マーレイ

https://www.youtube.com/watch?v=ZZ0A99W9ViY

もし今日がずっと続くとしたらあなたならどうしますか?

主人公は突然目を覚ますとまったく同じ一日を繰り返すようになってしまう。何をしても目を覚ますと同じ日に戻ってしまう
最初は面白がっていたがこのループはずっと続く。そんな毎日に嫌気がさした主人公がとった行動とは?


この映画の肝は主人公が最初は嫌味なクソ野郎なところ。

有名人だからと若干高飛車な感じ。

終盤でいいやつになって好感度が上がるのはずるいような気もする

だがこれは映画全体のメッセージとして効果的だ


周りも日にちも変わらないなら何を変えればいいか。

その答えはもう明白だろう

 

21: 名無しさん@おーぷん 2016/11/25(金) 22:48:15.299 ID:JPnl5wjk0

第30位 「ドライヴ(2011)」

 

 

 

監督:ニコラス・ウィンディング・レフン 主演:ライアン・ゴズリング

https://www.youtube.com/watch?v=kc2D68QsAnQ

昼は自動車の修理工でスタントマン。夜には強盗の逃がし屋

そんな彼は隣に住む人妻に恋をする。彼女には息子と刑務所に服役中の夫がいる
夫が出所するとある理由から危険な仕事を行うこととなる

ライアン・ゴズリング演じる主人公が寡黙で最高にクール。

愛する彼女とその息子のために自ら危険な事件に足を突っ込む羽目になってしまう
ストーリーとしてはありがちだがライアン・ゴズリングの魅力と独特な間。

多くを語らない主人公の人間としての魅力もたっぷりだ
愛する人のためならどんな手も使う。それが彼の生き方だ

エレベーターでのアクションシーンがベスト!

スローモーションの美しいシーンからのアクションに思わず鳥肌がたってしまう

 

 

第29位 「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998)」

 

 

 

監督:ガイ・リッチー 主演:ニック・モラン

https://www.youtube.com/watch?v=h6hZkvrFIj0

隣人が大麻の売人を襲撃する計画を練っていることを知り、自分たちの莫大な借金返済のために彼らから金を奪おうと計画する


テンポのよい会話、多くの登場人物による群像劇、キレッキレのスピード感あるカメラワーク。実にしゃれたクライム映画だ
最初は登場人物の多さに面食らうかもしれないが、見ているうちにだんだんと引き込まれ少しずつ絡み合ってくる登場人物がおもしろい

実はジェイソン・ステイサムのデビュー作である

監督ガイ・リッチーもこれがデビュー作で

2作目の「スナッチ」はブラッド・ピットなど豪華俳優陣を加えた群像劇に。

こちらもおすすめだ

 

23: 名無しさん@おーぷん 2016/11/25(金) 22:52:03.955 ID:JPnl5wjk0

第28位 「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007)」

 



 

 

監督:エドガー・ライト 主演:サイモン・ペッグ

https://www.youtube.com/watch?v=DcyUZH9h5-U

超優秀な刑事ニコラスは、その優秀さ故に上司や同僚から妬まれ、田舎の警察署にとばされてしまう


その田舎はとても平和で警察は便利屋扱い。

当然危機感が全くないためまじめに働くのはニコラスだけ。

まじめな彼の周りはふざけたやつらばかりでここでも彼は浮いてしまう


しかしそんな村で殺人事件が発生。一体この事件の犯人は?
アクション・コメディ・サスペンス、これらの要素がぎっしり詰まっている。

若干グロシーンがあるので注意が必要だが、銃撃戦は最高にかっこいい!
サイモン・ペッグ&ニック・フロストの凸凹コンビが最高。

イギリス特有の皮肉のきいたジョークなども見ものだ
ただのコメディと気を抜いていると、とんでも展開とよく練られた脚本にいい意味で期待を裏切られる

 

 

第27位 「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(2007)」

 

 

 

監督:ポール・トーマス・アンダーソン 主演:ダニエル・デイ=ルイス

https://www.youtube.com/watch?v=f3THVbr4hlY

かなり骨太で静かな映画


石油を掘り当てたひとりの男の欲望の物語。

石油を掘り当て成功を手に入れたはず。だがなぜ彼は孤独なのか


派手なアクションも驚きの出来事も起きないため、この手の映画になれていないときっとはまることはできない。

ダニエル・デイ=ルイスの熱演で空気になりがちだがポール・ダノ演じる偽神父の演技も引けを取らない
石油だけのテーマでここまでの物語を作り上げるPTAは名監督と言えるだろう。

正直自分はあまり好きな監督ではないのだがこの映画は別だ

欲望をむさぼり続ける彼はまるで怪物のようだ

 

24: 名無しさん@おーぷん 2016/11/25(金) 22:54:33.977 ID:JPnl5wjk0

第26位 「(500)日のサマー(2009)」

 

 

監督:マーク・ウェブ 主演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット

https://www.youtube.com/watch?v=lfpUMj1hxmA

巷の女性たちのおしゃれ映画扱いで正当に評価されていないような気がするこの作品。

おしゃれ映画と認識されているかもしれないが恋愛のほろ苦さも感じられる、恋愛映画のなかでは好きな部類


運命の愛を信じる男と信じない女。

2人が出会い、最低で最高の500日をたどる

 

この映画は完全に男目線の恋愛映画。

しかも相手側の女の子の目線の模写が全くないので気持ちもまったくわからず、観客の実体験と被るような言動を感じる

ねちねちとした草食系の主人公、小悪魔なヒロイン。

いかにも女が悪役のように描かれているが第3者の目線だと男もたちが悪い。

お互いが歩み寄って尊重しあっていればお互い運命の相手になり得ていたかもしれない


変わった演出も楽しく、BGMのセンスも抜群だ

 

 

第25位 「十二人の怒れる男(1957)」

 

 

 

監督:シドニー・ルメット 主演:ヘンリー・フォンダ

https://www.youtube.com/watch?v=A7CBKT0PWFA

ロシアでリメイクされるほどの古典名作


父親殺しの少年の裁判で12人の男たちが有罪か無罪か議論する様子を描く

ほぼ1室での撮影でただ男たちが話しているだけ。

だがなぜこうもワクワクさせられるのか。

シチュエーションは同じでも脚本の完成度がどれだけ作品の出来を左右させるのかがはっきりとわかる
たった一人の男だけが少年の無罪を主張し、他の11人相手にどう立ち向かうか。

周りに流されたり面倒だから少年は有罪だ、と決めつけていた彼らを説き伏せる
白黒映画でかなり古い映画なので抵抗があるひともいるかもしれない。

だが白黒映画入門にはうってつけの作品。

白黒=つまらないという認識をしている人ほど見てほしい映画

 

25: 名無しさん@おーぷん 2016/11/25(金) 22:55:12.827 ID:JPnl5wjk0
見てる人いるかな?

 

26: 名無しさん@おーぷん 2016/11/25(金) 22:58:55.242 ID:+CThQ+U70
見てるよ

 

27: 名無しさん@おーぷん 2016/11/25(金) 23:01:44.450 ID:JPnl5wjk0

あざます!

第24位 「ノーカントリー(2007)」

 

 

 

監督:コーエン兄弟 主演:トミー・リー・ジョーンズ

https://www.youtube.com/watch?v=c-vNFwuxGwg

世界の映画賞で89もの部門を受賞したコーエン兄弟の代表作


麻薬組織の抗争で全滅した中から大金を手に入れたモス。

その大金を取り返すため組織は殺し屋シガーを雇う。

だがコイツはとてつもなく恐ろしい怪物だった


ハビエル・バルデム演じるシガーの存在感が桁違いだ。こいつほんとに人間か?と思うほど簡単に人を殺すし、執拗に追い続ける
ラスト付近の展開に正直どういうことだと頭を悩ませるかもしれないが、この展開で作品自体の理解ができなくなるわけではないので安心してみてほしい


だがこのラストの意味が理解できればもっと奥が深い映画としてとらえることができるようになるだろう

 

 

第23位 「ピエロの赤い鼻(2003)」

 

 

 

監督:ジャン・ベッケル 主演:ジャック・ヴィルレ

https://www.youtube.com/watch?v=kI0s3TWKBiM

少年はみんなに笑われるピエロの父親が嫌いだった

。笑われる父さんなんてみたくない。かっこいい父さんがみたいんだ

なぜ父親はピエロになる道を選んだのか。

その過去を知ったとき、そこにかっこ悪い父親なんていなかった


戦争をテーマにした映画。

だが構成自体はコメディによせているためそれほどの重さは感じない。

だが軽くすることなくうまい具合のバランスを保っている
絶望の窮地に立たされた時、希望が見えないとき。そんなときだからこそ、くだらない話やジョークで笑い飛ばす。

そう、笑いは最強の武器だから


スピルバーグ監督がハリウッド版のリメイク権を獲得しているみたいだ。

ハリウッドでリメイクはよ

 

28: 名無しさん@おーぷん 2016/11/25(金) 23:02:06.275 ID:55O9z8Gi0
ユージュアルサスペクツは入ってるかな?

 

29: 名無しさん@おーぷん 2016/11/25(金) 23:05:21.513 ID:JPnl5wjk0

第22位 「ゴーン・ガール(2014)」

 

 

 

監督:デヴィッド・フィンチャー 主演:ベン・アフレック

https://www.youtube.com/watch?v=h4DHFVdnvvU

誰もが羨む夫婦の5回目の結婚記念日に愛する妻が失踪した。

自宅には争ったような跡があり、アリバイが不十分な夫に疑いがかけられる。

この騒動にメディアが目をつけ、夫のニックは全米から疑いを向けられる


やはりフィンチャー監督特有の暗い画面とミステリーのコンボは破壊力が抜群


脚本、演出、音楽、俳優陣すべてにおいて無駄がなく、特に夫を演じるベン・アフレックの不愛想でマヌケな顔(誉め言葉)は彼以外演じられなかったと思う
予想していた展開にはならず前半と後半で全く違う映画のようだ。

ただネットで検索をかけるととてつもないネタバレに襲われるため見る前は控えるのが吉

 

 

第21位 「ビッグ・フィッシュ(2003)」

 

 

 

監督:ティム・バートン 主演:ユアン・マクレガー

https://www.youtube.com/watch?v=B62LeXzhmew

病気で倒れた父にあうため実家へと戻った息子のエドワードは、子供のころから聞かされた話がほら話ということに気づき、それが嫌で父と距離をとっていた。

だが父の過去を知るジェニファーという女性から、父の話には真実のものがあると知る


バートン自身が父親になったことを機に父と子との和解をテーマに描く

正直バートンのファンタジーファンタジーな世界観が苦手だったが、この映画ではそれがうまく作用している。

現実とほら話の対比がこの世界観で活かされている
まるで童話のような物語。

 

不思議と頬が緩んでしまう

親になってから見るときっと違う感想をもつような気がする


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コメント

  1. おすすめ名無し より:

    一番好きな映画が一位で嬉かったです
    もし見てないならカジノとグッドフェローズを見て欲しいです。

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