【打線】好きな政治学者を紹介

【打線】好きな政治学者を紹介

2017年05月08日


1: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:31:48 ID:nVv
1(中) ジョセフナイ
2(二) EHカー
3(三) マックスウェーバー
4(左) モーゲンソー
5(一) クラウゼヴィッツ
6(右) ケナン
7(遊) ノジック
8(捕) マキャベリ
9(投) EHカー

3: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:35:09 ID:nVv

ジョセフナイ

国際政治学者
現代の国際政治におけるリベラリズムを展開「スマートパワー」という概念を国際政治の中で定義した偉大なるハゲ
この他にも 軍事 経済 トランスナショナルという国際政治における行動者(アクター)の分析を行っている
相互依存について定義し なおかつその弱点である「敏感性」と「脆弱性」を述べた

 

5: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:36:51 ID:nVv

EHカー

元イギリス外交官 「危機の20年」という本を著作
当時の国際政治で流行していた「理想主義」に対し否定的な意見を述べた 国際政治学におけるリアリストの教祖

 

8: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:41:04 ID:bSX
>>5
ワイ歴史学一回生
「歴史とは何か」がむずすぎて死亡

 

6: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:39:48 ID:nVv

マックスウェーバー

文系の大学生なら社会学者じゃねえかと怒るだろうが、彼は積極的に政治にも関与した政治学者である
彼によると政治における「正統性」がない限り安定した国の維持は不可能であるとした 現代における民主主義からこれを考察すると「国民主権」によって「民主主義制度」を持つ国家が正当化されていると考えれる 考えれる程面白い

 

9: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:42:18 ID:nVv

モーゲンソー

国際政治学におけるリアリストのボス
国際社会は無秩序であり、なおかつ指導者の欲求によって各国家が動いているとした この理論は冷戦時代において大いに活用されることとなった 現代でもテロリストの行動をこの視点から見ることができるのではとわいは思う

 

10: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:42:22 ID:XY1
社会契約論関連が見受けられないのはおかしい
訴訟も辞さない

 

16: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:45:56 ID:nVv
>>10
政治の面白さは権力構造なのになんでそれを抑制する思想取り上げないといけないんですかねぇ...

 

11: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:42:37 ID:vmf
日本人いないんか

 

22: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:54:14 ID:nVv
さて 9番だが
ここで>>11の意見を採用して日本人学者いれるやで

 

12: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:44:17 ID:nVv

クラウゼヴィッツ

正確に言うと厨二病大好きプロイセンの将軍である
しかし、彼の著作した「戦争論」において 戦争の定義と国家間の作用に対する考察をみると 現代でも普通に通用する理論を打ち出したと言える 一読の価値あり

 

14: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:45:13 ID:b67
本日の学問スレ

 

18: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:48:36 ID:nVv

ケナン

アメリカの外交官であるため、正確には学者とは言えない(学者をしてないとは言ってない)
彼の記述したX論文は、冷戦初期における対ソ連方針と西欧に対する援助を決定させた 国内の政治構造を見る上では 彼の様な見る力が必要であるという事がよくわかる

 

19: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:49:24 ID:nVv
今気づいたけどEHカー二つ入れてた よって9番は後で別の人書くわ すまんな

 

20: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:51:25 ID:nVv

ノジック

わいが愛して止まないリバタリアンという概念を生み出した偉大ニキ
ロールズとかいう自己中押し付け偽善者に対して、必要最低限の制度さえ整えたら充分と、わいの意見を代筆してくれた可能性が微レ存

 

21: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:53:16 ID:nVv

マキャベリ

厨二病大好きマキャベリ
マキャベリストと聞くとどうも冷徹人間の様に思えるかもしれないが、彼が考えていたのは戦争遂行といざという時の市民弾圧である それまでの宗教に縛られてた政治観に 一風を吹き込んだので大好きんご

 

27: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:56:47 ID:ZHd
>>21
マキャベリの出来そうで出来ない感すき

 

29: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:59:17 ID:nVv
>>27
メディチ家に君主論提出した経緯とかみるとただ流されてるだけに見える

 

23: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:54:19 ID:8dD
政治学者ってなんで政治家ならんの?
政策批判するだけして自分はやらないとかせこいわ

 

25: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:55:35 ID:1Eg
>>23
研究してたら政治家になる暇なんてないやろ
退官後ならともかく

 

26: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:56:17 ID:JSD
>>23
じゃぁなんで文学部の教授は小説家にならんのや
とかと同じ質問や

 

28: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)22:58:12 ID:nVv

丸山眞男

日本の政治に対して分析をした男
彼曰く日本政治においては「責任の所在」をあいまいにしてしまう文化が存在しており、それによって日本の官僚制度は戦前と変わっていないと批判した人

しかしわいの意見では、吉田茂も佐藤栄作も官僚出身だし、軍部が暴走したのが原因なのにそこまで言わんでいいやろと思う

だが「政治の精神」を欠いてそれを研究していては意味がなくなり「閑人の道楽」になってしまうよした意見は、投票権持ってるなら絶対必要だと思ったのでここに入れる

 

31: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)23:00:25 ID:ZHd
>>28
元はといえば軍部に図らずも権力を与える形となった憲法が悪いんやけどね
統帥権の悪用やね

 

35: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)23:03:08 ID:nVv
>>31
国際社会がホッブズ的な発展していたのとモルトケが軍の独立性を主張していたのが日本に導入されていたのが原因やな

 

33: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)23:01:30 ID:nVv
ちなみにここにおる政治詳しいニキにも紹介してほしいぞ

 

36: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)23:03:30 ID:b0a
日本人なら高坂正堯や永井陽之助あたりをあげると思ったから意外やったわ

 

39: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)23:05:31 ID:nVv
>>36
高坂さんの方だけ本読んだけどあの人の本はなんか小説ぽくて勉強してる気にならない
でもビスマルクが更迭されたことに対して「嫌気さしてたんやろ」と言ってたのはおもろかったわ

 

38: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)23:04:58 ID:1Eg
法学部やったから政治学と国際政治は履修したけど全然覚えとらん

 

40: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)23:06:08 ID:nVv
>>38
わいは国際政治系の学科やからね

 

47: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)23:14:05 ID:nVv
ほんじゃここいらで国際政治の構造(わいの認識)書くわ

 

48: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)23:14:12 ID:b0a
有名どころやとハンティントンが好きやな
あの時代に国際政治に文化視角を持ち込んだのは画期的や
結果的に今の国際政治がそうなりつつあるわけやし

 

50: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)23:15:10 ID:nVv
>>48
イライラ戦争とか見とると一概にも言えないからあれ難しいぞ

 

52: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)23:18:24 ID:b0a
>>50
まあ当時だいぶ論争をよんだな

 

51: 名無しさん@おーぷん 2016/12/08(木)23:17:55 ID:nVv

国際政治の構造

1 みんな自分の事しか考えてない(アナーキー)
2 だから対立が起きてめんどくさい(conflict)
3 それが行きつくとこまで行きつくと戦争になる

4 この原理を発生させているのが国家理性(リシュシュー提起)
5 しかし 世界大戦経験後これを抑えようとする意欲がわく
6 それによって国際連合や経済的結びつきを利用した規範と構造が誕生

7この構造によって あらゆる対立に対し 国際社会が意思をもって介入するように
8 ただし 安保理の常任理事国は好き勝手できるという欠点あり
9 近年では非国家的行動主体が誕生し 良くも悪くも国際社会に影響を与えてる

10 非国家的行動主体が強力になったのは レーガン時代に研究され尽くした科学分野の実績が民間に流入するようになったから
11 そして 国家の重要度は少し低下したが 未だに最強の行動主体
12 世界は醜い

以上やで

 

引用元


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