Queenの名曲を紹介!

Queenの名曲を紹介!

2017年02月07日


1: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)15:45:51 ID:VrL
アルバムごとに何曲か紹介するやで
まずはQueen(戦慄の王女)から3曲くらい

2: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)15:46:29 ID:M21

QUEEN大好きやから期待

 

3: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)15:46:56 ID:a5j
期待

 

5: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)15:48:13 ID:XIm
キラークイーン補正もあるかもしれない

 

7: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)15:48:44 ID:QZE
初期クイーンほんとすこ
後期クイーンふつう

 

8: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)15:48:58 ID:VrL
keep yourself alive
日本語にすると「お前、頑張れよ!」ブライアン作
どうやったら邦題「炎のロックンロール」になるかは不明
まだ未完成な感じはするものの、Queenの魅力が詰まった曲

 

15: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)15:53:30 ID:McB
>>8
この時代の謎邦題率は異常

 

10: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)15:51:20 ID:xdV
みんなは知らんやろうけど
We will rock you
って曲めっちゃええで

 

11: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)15:51:59 ID:bra
>>10
お、そうだな

 

12: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)15:52:11 ID:kII
>>10
CMで使われること多かったし
知名度高いんやない?

 

13: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)15:52:55 ID:VrL
my fairly king
タイトルは「我が妖精界の王」
フレディの2曲目、作曲家フレディの魅力が詰まった曲
過剰とも言えるコーラス、一曲の中でメドレーのようになっている組曲的な構成
そしてピアノ、この曲がフレディのピアニストデビュー作
ちなみに歌詞は、平和な妖精界に人間が入ってきて暴虐の限りを尽くすというはなし

 

16: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)15:54:56 ID:kII
アナザワンッバイツァダスッ

 

17: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)15:54:58 ID:VrL
seven seas of rhye(輝ける七つの海)
邦題は素晴らしいと思う
ボーカルのないインスト
穏やかにアルバムを締めくくる曲
次は、QueenⅡ

 

18: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)15:57:23 ID:McB
>>17
これのイントロが別のアルバムに出てくるんだなこれが

 

20: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)15:58:41 ID:bra
>>17
>>ピアノとギターのイントロたまらねぇぜ

 

19: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)15:58:33 ID:VrL
QueenⅡ
「戦慄の王女」の9カ月後にリリースされたこのアルバム
Queen最高ともいわれるこのアルバムは
ブライアンとロジャーのホワイトサイドと、フレディのブラックサイドからなる所謂コンセプトアルバム
全部聴いてなんぼのアルバムだと思うので、全部紹介します

 

21: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)15:59:16 ID:McB
>>19
ガッツあるなぁ

 

22: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)16:00:26 ID:VrL
procession
タイトルは「行進」
厳かに幕を開ける感じ
何層にもギターの音を重ねたギターオーケストレーション
これぞブライアンというべき曲

 

23: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)16:02:58 ID:VrL
father to son
「父から子へ」親子の絆の話か?
歌詞はよく分からんとこがあるが、戦慄の王女からは格段に進歩したサウンド、
フレディの瑞々しい声、有名な曲ではないが良曲だと思います

 

25: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)16:08:01 ID:VrL
white queen(as it began)
「白の女王(それが始まったときのように)」
初期のライブの定番曲
語り手「I」がwhite queenに寄せる思いを悲しげなメロディーに乗せて、
この曲のハイライトはギターソロからの盛り上がり、からの脱力
ブライアンの最高傑作の1つと思う
ライブでは、フレディの力強い声とピアノが目だった曲になる
a night at the odeonでのこの曲は素晴らしい

 

26: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)16:10:33 ID:VrL
some day one day
タイトルは「いつかそのうち」
ブライアンが初めてリードボーカルを務める曲
前の3曲が手の込んだ曲だったのに対し、シンプルに一休みという感じ
次はロジャー登場!

 

27: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)16:13:54 ID:VrL
the loser in the end
まずロジャー・テイラーと聞いて何を思い浮かべるか、例えば高音、或いはradio ga gaといったところか
しかしロジャーの本性はこちら、ロックンロール馬鹿である
タイトルは「結局負け犬」
母親と息子の話、空気が読めないけど良い曲だと思います

 

28: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)16:15:22 ID:McB
>>27
ドラムセットに書いた顔やな

 

29: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)16:17:16 ID:VrL
ogre battle(人喰い鬼の闘い)
ここからブラックサイドへ、フレディ作
邦題のまま、完全にファンタジーの世界へ、
ロジャーの絶叫(逆再生)で始まり、フレディの力強い声、軽快な戦闘シーン、
そして絶叫と銅鑼の音で締める、10本の指に入る名曲だと思う

 

30: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)16:23:03 ID:VrL

the fairly feller`s master-stroke(フェアリーフェラーの神業)

邦題は素晴らしい、妖精の世界のお話、リチャード・ダッドの絵をモチーフにしたといわれる、
これだけ色々詰め込んだ曲はQueenでもなかなかない

しかもそれをわずか2分47秒の中に詰め込んだ、

まさに神業、5本の指に入るフレディの最高傑作の1つ

 

31: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)16:25:19 ID:VrL
nevermore
タイトルは「もう二度と」フレディ作
記念すべき初のピアノ弾き語り曲、
1分少々の小曲ながらアルバムにおいて不可欠な曲、例えるなら繋ぎの3番、
フレディのピアノ曲は本当に美しいねぇ

 

32: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)16:28:48 ID:VrL
the march of the black queen
「黒の女王の行進」フレディ作
フレディ最長の6分32秒、フレディの頭に思い浮かんだものをすべて詰め込んだような曲、
このアルバムの良いところを一曲にまとめたような曲、
この曲も5本の指に入る名曲

 

33: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)16:32:12 ID:VrL
funny how love is
「愛とはなんて不思議なんだろう」フレディ作
このアルバムを実質的に締めくくる曲
前の曲が神目線での人間の愛がテーマだったのに対し、この曲は人間目線での愛
というわけでblack queenに対するアンサーソングといわれる
終始明るい合唱という感じの曲

 

34: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)16:33:50 ID:VrL
seven seas of rhye (輝ける七つの海)
前のアルバムを締めくくった曲が、挑戦的な歌となって帰ってきた
評論家たちへの挑戦状とも言える曲

 

36: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)16:35:43 ID:McB
そういやQween2の曲グレイテストヒッツに入ってない?

 

37: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)16:36:26 ID:VrL
seven seas of rhyeは入ってるんじゃない?

 

38: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)16:37:54 ID:McB
>>37
そうか歌つきは2だったね

 

39: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)17:44:51 ID:VrL
sheer heart attack
「ハートに強烈な一撃」
Ⅱと同じ年のアルバムとは思えない、新しいものを得ようと皆が模索しているように感じる

 

40: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)17:47:44 ID:VrL
brighton rock ブライアン作
ブライトンとはイギリスのリゾート地、ロックは棒状の硬い飴のこと、ブライトンロックという商品もあるらしい
物語はジェニーとジミーの不適切な関係の話、フレディがそれぞれの立場を高音と地声で歌い分ける
ギターソロ長すぎません?

 

41: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)17:50:12 ID:VrL
killer queen フレディ作
なんと訳せばいいのやら、「夜の女王」とか?
queen初の大ヒット曲、ここでいうqueenは女王ではなく娼婦のこと、
何とも不思議な曲

 

63: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)20:44:33 ID:3E3
>>41
ワイがQueenを知ったのこれや

 

42: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)17:52:33 ID:VrL
tenement funster ロジャー作
「アパート暮らしの道化者」
タイトルは恐らく自分たちのこと、貧乏暮らしの現状をぼやく歌、
前のアルバムでは浮いていたロジャーがここまでアルバムに溶け込むとは驚き、
皆成長してるんやね

 

43: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)17:56:48 ID:VrL
flick of the wrist フレディ作
タイトルは「手首でヒョイッ!」スナップスローみたいな
「he」が悪徳マネージャー「you」が哀れなミュージシャンという設定の物語
当時queenとマネージメント会社との関係がかなりこじれてたらしく、前の曲に続きそれに対する不満を歌った曲、
「don't look back don't look back」からの疾走感が魅力

 

44: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)18:12:08 ID:VrL
「Lily of the valley」(谷間のゆり)フレディ作
訳せば鈴蘭だけどそれっぽいのでセーフ
Ⅱと関わりを持つと思われる曲、問題は歌詞、
「七つの海からの使者が舞い降りて、ライ国王に『あなたの王座が奪われた』」
というところがある、これを「戦慄の王女」「Ⅱ」作り上げた世界観にピリオドを打った、と解釈される。
この曲も美しいね

 

45: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)18:24:25 ID:VrL
「now i`m here」(誘惑のロックンロール)
??????何故「私は、今ここに」が誘惑のロックンロールになるの?
ブライアンのロックンロール、ブライアンはwhite queenのような曲では素晴らしいのにこういう曲では
不良のふりをするガリ勉という感じがしてしまう、ただこの曲はライブ映えする曲らしく、
ブライアンなりに新しいものを得ようとしてるようにも思える

 

46: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)18:32:34 ID:VrL
2つ飛ばします
「dear friends」ブライアン作
ピアノはブライアンが弾いている
初の楽器が1つしか使われていない曲
小曲ながらカバーバージョンもいくつかあるらしい。
いよいよジョンが登場!

 

48: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)18:34:32 ID:cRh
ボヘミアンラプソディーすこ

 

49: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)18:36:10 ID:pRX
ちっさい頃radio ga gaが車ん中でずっと流れててめっちゃ覚えてるわ

 

50: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)18:37:29 ID:VrL
「misfire」ジョン作
後にqueenを代表する曲を作るジョンもデビューは3rdアルバムでした
しかしデビュー曲が「不発」ってどうなの、
陽気なラテン音楽に際どい歌詞とqueenらしくない、これぞジョン。

 

51: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)18:37:38 ID:gyj
ンィーーーーブラヒィイーーーー
イーブラヒーィー

 

52: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)18:38:05 ID:VrL
>>51
ムスタファ大好き

 

53: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)18:46:35 ID:VrL
「bring back that Leroy brown」フレディ作
「あの、リロイ・ブラウンを連れ戻せ」
リロイ・ブラウンとはこのアルバムの前の年1973年に飛行機事故で亡くなったシンガーソングライター
ジム・クローチの曲に出てくる男のこと、つまりジム・クローチへの追悼ソング
本家の曲ではではどうしようもないワルだったが、この曲ではセンセーションを巻き起こし、
大統領になるという物語。
フレディの実験的精神溢れる曲

 

54: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)18:56:20 ID:VrL
「in the lap of the gods…revisited」フレディ作
「神のみぞ知る…再び」恐らくフレディ曲でははじめてライブを念頭においた曲、
シンプルな単語、皆で合唱できそうな「wou wo la la la」など
考えてみると「we are the champions」の原型のように思える
これにて「sheer heart attack」はお終い、次は遂に「a night at the opera」

 

56: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)19:54:08 ID:VrL
「a night at the opera」(オペラ座の夜)
恐らくqueenで最も有名なアルバム
「Ⅱ」で確立したものと前のアルバムで試したものが融合したのがこれ、
そういう意味でも、初期の集大成と言える。
さあ先頭打者はいきなり問題児 

 

57: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)20:07:36 ID:VrL

「death on two legs(dedicated to)」フレディ作

「二本足の死神(に捧ぐ)」誰に捧ぐかといえばこのアルバムのレコーディング中に手を切ることに成功した
マネージャーのノーマン・シェフィールド、とにかく歌詞は罵詈雑言のオンパレード、
おかげでノーマンに名誉毀損で訴えられる事になります、こんな歌詞でもカッコ良く仕立て上げる
さすがはフレディ、10本の指に入る名曲

 

 

58: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)20:08:37 ID:VrL

こちらがフレディ作の紋章

 

59: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)20:18:52 ID:VrL
「Lazing on a sunday afternoon」(うつろな日曜日)フレディ作
うつろな日曜日と言う邦題はどうなのか、
歌詞は一週間忙しかったので、日曜日はのんびり休もう、という曲、
この曲のフレディの声は、録音したのをブリキのバケツにいれたヘッドホンで再生させた音を
マイクで拾ったらしい

 

62: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)20:41:34 ID:l4W

才能の見本市とはよく言ったもんだ

まさにその通りだった

 

64: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)20:46:27 ID:WLF
dont stop md now はよ

 

66: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)20:47:46 ID:VrL
>>64
jazzは次の次の次のアルバムやで
しばらく待っててね

 

65: 名無しさん@おーぷん 2016/12/05(月)20:46:31 ID:VrL
「I'm in love with my car」ロッケンロー(ロジャー)野郎作
 訳せば「俺は愛車にぞっこん」
個人的にロジャーの曲では1番好き


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