【海外サッカー】ヨーロッパの強豪クラブベスト20チームを詳細に説明するよ!!

【海外サッカー】ヨーロッパの強豪クラブベスト20チームを詳細に説明するよ!!

2017年12月04日


: 2017/10/08(日) 13:04:57.671 ID:7syGKj1I0
>>1の独断と偏見で、いまヨーロッパで強いチームベスト20を選出。
メッシとクリロナしか知らないけど海外サッカー興味あるってニワカさんのためのスレ

一通り読んでもらえれば、有名クラブのだいたいの戦術と中心選手は分かるし試合見ても面白くなると思う。

ぜひぜひお気に入りのクラブを見つけて応援してみてくれ

 

: 2017/10/08(日) 13:05:34.378 ID:7syGKj1I0
最近海外サッカー人気が一段と高まっている感じあるしDAZNなんていうアプリも登場してほんと気軽に見れるようになってきてるから
サッカー興味出てきてる人のために世界の有名クラブの概要、戦術、有名選手紹介していこーかなって思って
晩酌カマしながらダラっと書いてくんでのんびりみて欲しい

※前回立てたけど途中で落ちたのでやり直し

 

: 2017/10/08(日) 13:06:44.519 ID:xYTizWEop
最強がバルセロナなことしか知らない

 

: 2017/10/08(日) 13:07:49.658 ID:y8VKV/tUp
>>7
いまはレアルとバイエルンとユベントスの三強

 

: 2017/10/08(日) 13:07:01.051 ID:7syGKj1I0
20位/インテル(Football Club Internazionale Milano)
所属:セリエA 本拠地:イタリア・ミラノ 監督:スパレッティ

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1908年にACミランから分離して創設。
イタリア人を中心にしようとするミラン派に対し、外国人を積極的に受け入れようとする国際派が集まり、インターナショナルを名乗った。
ホームスタジアムはスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ (ミランと共有、通称『サンシーロ』)。

セリエビッグ3(白黒・赤黒・青黒)の一つであり、これまでにリーグ優勝18回、欧州チャンピオンズリーグ優勝を3回成し遂げている名門だが、ここ数年は低迷気味。


2005-2010年にリーグ五連覇を達成している。
2004年にマンチーニを監督に招聘、翌年にカルチョスキャンダル事件を仕掛けてユベントスから1位を剥奪し、ミランを2位から引き摺り下ろして繰り上げ優勝を果たすと、
失格でセリエBに降格したユベントスからイブラヒモビッチとヴィエラを引き抜いて2006年-07年と続けて優勝、

さらに2008年には名将モウリーニョを監督に呼び優勝、09年にはエトー、ミリート、スナイデル、チアゴ・モッタを獲得してリーグ戦優勝、国内カップ戦優勝、CL優勝のセリエ史上初となる三冠を達成した。

 

: 2017/10/08(日) 13:10:59.578 ID:wvgPdNZNp
>>8
ナガトモいて笑った

 

: 2017/10/08(日) 13:07:22.495 ID:7syGKj1I0
カルチョスキャンダルをメディアにチクり(笑)、ユベントスをセリエBに追放し、ミランを低迷させ、ドサクサに紛れての国内五連覇であったため、
他2クラブ、特にユベントスファンとの対立は根深いが、2010-11のインテルは間違いなくヨーロッパ最強のチームだった。


*****


2013年にインドネシア資本、2015年に中国資本がクラブを買い上げ、外資クラブとなる。

今季より鬼軍曹スパレッティが監督に就任。
基本的な戦術は、重心を低くとってDF陣が並ぶ最終ラインをかなり後ろに設定し、ボールを奪取した途端に素早いパスで縦へ縦へとボールを運ぶ典型的なカウンターサッカー。

「みんなで後ろを守って相手からボール奪うから、そしたらすぐに走ってなんとかして点決めてきて」というクソ戦略だが、前線に三枚ワールドクラスがいるので実際なんとかなる寸法。

とにかくボールを渡しておけばなんとかなる世界屈指の地蔵(=動かない)センターフォワード・イカルディ、
ドリブルからのクロス精度では今や世界三本の指に入る左ウイング・ペリシッチ、長年イタリア代表でクロスあげマシーンとして君臨し続けてきた右ウイング・カンドレーヴァ。

しっかりと守備固めから入り、攻撃は個人の能力頼みという戦略は、イタリアらしいといえばイタリアらしい。
守備構築に長けるスパレッティ監督と、スロバキア代表の若手CBシュクリニアルの獲得で守備が安定したインテルは、現時点でセリエ最少失点と、鉄壁を誇っている。長友もSBのスタメンとして絶賛貢献中だ。

最終ラインを前に前にと高く上げる戦略が世界的にフツウな中、インテルの守備ラインは最後方にあるので、守備陣も後ろを気にせず安心して守れるのはメンタル的に大きいのかもしれない。


■インテル 2016-17
https://youtu.be/BLg0kZJbtvk



■今季の基本フォーメーション4-2-3-1
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: 2017/10/08(日) 13:08:49.391 ID:Qn+cBrFzp
結局メッシとクリロナとネイマールって誰が一番うまいん?ロッペンとかもいるよな

 

: 2017/10/08(日) 13:11:51.956 ID:YQvIGvd3p
>>12
C.ロナウドが最強だとFIFA公式は認定してる(バロンドール)

 

: 2017/10/08(日) 13:18:05.291 ID:jlNUFUF+p
>>12
メッシがズバ抜けてるとデータが語ってる
クリロナはクレクレでゴール数増やしてるだけ

 

: 2017/10/08(日) 13:09:59.716 ID:7syGKj1I0
<インテルの有名選手>

◆マウロ・イカルディ/アルゼンチン代表
FW センターフォワード
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世界最高の地蔵センターフォワード。
彼はひたすらゴール前を陣取って動かない。そして手を合わせ目を閉じ天に祈る
頭の中に電流が走った瞬間カッと開眼し
次の瞬間にはゴールを決めている。

昨シーズン38試合24ゴール。

 

: 2017/10/08(日) 13:10:20.832 ID:7syGKj1I0
◆イヴァン・ペリシッチ/クロアチア代表
FW 左ウイング、サイドアタッカー
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かつてドルトムントに在籍していただけに、走って走って走りまくれるスピードドリブラー。

ゴール前へ切り込んでいく時、相手DFの骨盤の動きを見切ることができるため、逆をついて簡単に振り切ることが出来る。1対1にクソ強い。

クロスマシンだが、得点能力も高く、187センチのフィジカルを存分に活かしたボールキープやヘディングは性能抜群。



◆ユウト・ナガトモ/日本代表
DF サイドバック
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インテル在籍日数6年と半年、現在クラブ最古参のユウト・ナガトモ先輩。
スタミナお化けとしてリーグでも有名で、三十路に入ってもフィールド上を走りまくっている。

これまでインテルは長友以降に、
ブラジル人SBのジョナサン、ウルグアイ代表ペレイラ、ローマから来たブラジル人ドド、チェルシーから来たウォラス、

バルセロナから来たモントーヤ、ニューカッスルから加入したイタリア代表サントン、ポルトから加入したブラジル人アレックステレス、フェネルバフチェから加入したトルコ代表エルキン、アルゼンチン代表アンサルディ、

今季もバレンシアからポルトガル代表カンセロ、ニースからブラジル人ダウベルトなどをクラブに迎え入れているが、

その誰もが結局は長友とのスタメン争いに敗れていき、今年も鬼軍曹スパレッティに気に入られた長友はインテルの左サイドバックのファーストチョイスになっている。

 

: 2017/10/08(日) 13:16:23.230 ID:fEcnbVe/p
>>16
ペリシッチのクロスはホント世界最強

あと クロアチア仕様の赤髪かっこいい!

 

: 2017/10/08(日) 13:12:01.443 ID:0mmblylT0
長友パイセンすげえんだなぁ

 

: 2017/10/08(日) 13:12:49.508 ID:Qh5CQdwIM
これは良スレ。かんばってくれ

 

: 2017/10/08(日) 13:13:02.151 ID:7syGKj1I0
19位/アーセナル(Arsenal Football Club)
所属:プレミアリーグ 本拠地:英国・ロンドン 監督:ベンゲル
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1886年に軍需工場で働く労働者のクラブとして生まれたため、チームの愛称はガナーズ(Gunners, 砲撃手)。チームエンブレムにも大砲が描かれている。

もともとは守備的に1-0を狙うチーム戦術が有名だったが、1996年にベンゲルが監督に就任して以来、華麗なパスサッカーを武器とする攻撃的な戦術("パス&ムーブ")を採用して生まれ変わった。

2003-04シーズンには一度も負ける事なく無敗優勝を果たし、その時のメンバー(アンリ、ベルカンプ、ヴィエラなど)は「The Invincibles」と呼ばれ、伝説となった。
しかしそれ以降補強費を出し渋ったことで次第にリーグの優勝争いから遠ざかり、すっかり噛ませ犬ポジションに落ち着いてしまった。

CL出場圏内にギリギリ収まる「4位力」が毎シーズン凄まじく、好調のシーズンは終盤になると失速し4位フィニッシュ、
ヤバいシーズンでも最終節付近に謎に勝利を積み上げて4位に滑り込む神通力を持っている。
(なお、昨シーズンはまーたどうせ4位フィニッシュいけるやろとタカをくくっていたところ5位に終わりCL出場権を逃すこととなった)

ちなみにCLでは「ベスト16力」を持っており、これより上にも下にも行けない。ちょっとでも調子にのると格上チームに容赦なくボコられてしまう。昨季もバイエルンに10-2で大敗した。

13年から出し渋っていたカネを掛けはじめ、クラブレコードの移籍金でドイツ代表メスト・エジルをレアルマドリーから獲得。

その翌年14年にはアレクシス・サンチェスをバルセロナから獲得。さらに今季はフランスで得点を量産したラカゼットを獲得し、
俺たちはアーセナル的な(=金もかからず派手さもないが労働者的で地味にイイ)選手しかとらないぜ 的な方針を大きくねじ曲げ、札束の力でクラブブランド復活を目指している。

 

: 2017/10/08(日) 13:13:35.464 ID:7syGKj1I0
戦い方のキホンは「パス&ムーブ」を標語とするパスサッカー。選手間で一定の距離を保ちつつショートパスをつなぎにつなぎ、空いたスペースにボールを送って走りこむ。

同じパスサッカーでもペップバルサほど機械的でシステマティックではなく(チーム全体でパスからゴールまでの道筋イメージの共有がない)、その場その場の個人のフィーリングでボールを繋ぐため、ドタバタした意外性(笑)がある。

ペップバルサほど横パスは使わず、ひたすら縦に縦にとボールを送り、パスサッカーっぽいことをしてカッコつけつつ、結局脳筋野郎達がフィジカルでゴリ推してゴールを決める。20年間続いたベンゲル政権だが、マンネリが極みに極まってきている。


アーセナル2016-17
https://youtu.be/DOFn3JeMI0g



今季の基本フォーメーション
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: 2017/10/08(日) 13:14:20.432 ID:DSgu+Ks5M
これは期待

 

: 2017/10/08(日) 13:15:12.738 ID:7syGKj1I0
<アーセナルの有名選手>


◆メスト・エジル/ドイツ代表
MF サイドアタッカー
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ドイツ代表のファンタジスタ。
ロングパスの優雅な曲線は見るものを痺れさせる。パスは精確で、適切な方向、適切な強さで完璧に味方にパスを供給することができる。

どんなときでも独力ではボールを運ばず、味方を生かすパスを選択する。たとえゴール前であったとしてもシュートよりはショートパス。生粋のパサーとしてゴールを演出していく。

弱点といえば、守備はしっかりとやるものの、アジリティや積極性に欠ける点。スタミナ、運動量が無く後半にバテる点。ゴール前へと飛び出していくような攻撃性を感じない点が挙げられる。 徹底的に舞台袖から主役FWを引き立て、演出する役。

 

: 2017/10/08(日) 13:32:13.418 ID:F7Quef/Fd
>>33
エジルは良いよな
現代サッカーに必要なフィジカルは足りてないけどこういう選手いないとつまらない

 

: 2017/10/08(日) 13:15:30.342 ID:7syGKj1I0
◆アレクシス・サンチェス/チリ代表
FW センターフォワード
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14年にバルセロナから移籍し、あっという間にプレミアリーグ屈指のストライカーへと成長した。 抜群のスピードに多彩な攻撃能力、正確で決定力のあるシュート、ピッチの状況を瞬時に把握する頭脳、前線からのチェイシングなど攻守におけるハードワークを特徴とする。

破壊的な攻撃力を支えているのはやはりドリブル能力の高さ。
169cmと小柄ではあるが、体幹がめちゃくちゃ強いため驚異的な腰の粘りを持ち、脅威の切り返しを見せる。
瞬間的に進行方向を90度以上変えることができ、DFの腰を砕いて突破する。



◆アレクサンドル・ラカゼット/フランス代表
FW センターフォワード
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フランスで毎シーズン30得点付近を積み上げる怪物。シュートセンスに優れる大砲。左右両サイドどちらからも正確にゴールを狙い、離れた場所からもミドルを突き刺す。
下半身を大きくしならせるようにしてぶち込むシュートは身体能力の高さや天性のバネを感じさせる。

スピードとボディバランスに優れ、身長は無いながらもフィジカルが強くゴール前で鬼キープができるため、そこにサンチェスなどを走りこませて連携がとれると驚異になる。

 

: 2017/10/08(日) 13:28:08.737 ID:UeNn5QCcp
>>34
ラカゼツトはマジで強い。いままでジルーとか使ってたのがアホらしくなるくらい

 


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