【海外サッカー】ヨーロッパの強豪クラブベスト20チームを詳細に説明するよ!!

2017年12月04日


: 2017/10/08(日) 13:17:28.814 ID:7syGKj1I0
18位/リバプールFC(Liverpool Football Club)
所属:プレミアリーグ 本拠地:英国・リバプール 監督:ユルゲン・クロップ

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1892年創設と世界で最も古いクラブチームの一つ。英国リーグ優勝回数がマンUに次いで歴代2位。

かつてはイングランドのチームといえばリバプールで、CC・CL合わせてヨーロッパ制覇を5度成し遂げている(バイエルンと同回数)。
You'll never walk alone(オマエは一人じゃないぜ)とかいうアツイ歌も持っている。


まあ2005年に大逆転の末ミランを破ってCL制覇して以降、ここ10年くらいヨーロッパの舞台では低迷気味だが、
それでもフェルナンドトーレスの獲得(2009)やスアレスのブレイク(2013)など定期的に復活の予感を感じさせてくれるエンタメ性がある。

ジェラード引退(2015)以降の闇は深いが、ドルトムントで監督やってたクロップを招聘して復調の兆し。今季はサラーとマネの通称サラ金コンビに期待大だ。

 

: 2017/10/08(日) 13:17:38.016 ID:GfO0OXEa0
FIFA18買った俺のためのようなスレだな
支援するぞ

 

: 2017/10/08(日) 13:17:48.762 ID:7syGKj1I0
クロップ監督の代名詞が「ゲーゲンプレッシング」っていう戦術で、相手ボールになったときに引いて守備陣形をしっかり立て直すのではなく、
速攻前線から攻撃的で激しいハイプレスを行い、ボールをすぐに奪い返してカウンターを掛けるという「走・走・走」のサッカーを繰り出す。

これやりたいがために「あえて相手にボールを渡す」なんて事もする。
とにかく無茶にでも前線にボールを送り(当然無茶なパスは相手DFにすぐカットされる、)
相手ボールになったところでハイプレスを仕掛けてゴール前でボールを奪い、チャンスへと転換する。

はじめから奪われる前提(ミスしてOK)だからこそ、ガンガン攻めるメンタルが育つ。
一時期のバルサみたいなパスサッカー
(できるだけ相手にボールを取られることなく自分達でボールを保持する、ミスはダメ)
とはメンタリティが真逆なので、観てる側からしたらかなり面白い。

選手を走らせるサッカー過ぎて問題点も多くある。①走り疲れた年明けからかならずチームが失速する。②プレイヤーの故障率ハンパない。
クロップはこの辺なんとかしような。



■リバプール 2016-17
https://youtu.be/hXC1iOAYJHU



■今季の基本フォーメーション4-1-4-1
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: 2017/10/08(日) 13:19:18.249 ID:7syGKj1I0
<リバプールの有名選手>


◆フィリペ・コウチーニョ/ブラジル代表
MF サイドアタッカー
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南米サッカーの全てを体現したようなプレイヤー。フットサル的なボールタッチの細かさ・繊細さ・足裏の使い方。
緩急を使うプレーが上手く、狭いエリアを俊敏に小回りを利かせてひょいひょいスルスルと突破していく。
バルセロナがめっちゃ狙ってる。まあプレミアでもドリブルは1,2を争うウマさだし。

 

: 2017/10/08(日) 13:19:35.122 ID:7syGKj1I0
◆モハメド・サラー/エジプト代表
FW ウイング
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セリエで無双してた爆速ドリブラー。
今季ローマから加入。とにかく超圧倒的なスピードとドリブル技術だけでブッチぎるタイプ。
マジで滅茶苦茶な突破力。
セリエではこいつ一人で守備戦術の概念破壊してた。今季獲ったけどクロップのサッカーに合いすぎてて怖い。



◆サディオ・マネ/セネガル代表
FW ウイング
https://i.imgur.com/hRD3dct.jpg

こっちも超快速系ウイング。裏への抜け出し、圧倒的なスピード、サイド突破。クロップが求めたウイングの完成形がここにある。

セネガルの貧民街で砂ボコリ被りながらボロボロの服と靴でストリートサッカーに興じてた少年は、いまや世界的スターとなった。

 

: 2017/10/08(日) 13:23:56.697 ID:7syGKj1I0
17位/ラーゼンバルシュポルト・ライプツィヒ (RasenBallsport Leipzig e.V.)
所属:ブンデスリーガ 本拠地:ドイツ・ザクセン州ライプツィヒ 監督:ラルフ・ハッセンヒュッテル

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ドイツに爆誕したレッドブル資本のチーム。
ドイツリーグ4部から、わずか4年で1部リーグへ昇格を果たすと、開幕から13試合無敗。
一時は首位に立ったりと、昨季はまさに快進撃の一年で、初年度にしてバイエルンに次ぐドイツリーグ2位にまで昇りつめた。

レッドブルはオーストリア企業だが、ドイツサッカーリーグに本格参入。クラブ名に「レッドブル」を使おうとしたがリーグのお偉いさんにダメと言われたので省略して「RB」を付けた。

クラブの紋章からしてレッドブルだし、本拠地スタジアムはレッドブルアリーナ。レッドブルの潤沢な資金を生かして優秀な若手をかき集め、ジュニアチームで育成するという方針を取っている。


2016-17年シーズン、ついにその才能を開花させた若手軍団がドイツトップリーグを蹂躙した。

チームの戦い方はまさにレッドブル。フォーメーションは4-2-2-2、ホイッスルが鳴った瞬間から闘牛のようにフルスロットルでゴールへと粉塵舞いあげて突き進む。

闘牛軍団には「前」しか見えない。サイドパスやバックパスをほとんど使わず、ひたすら縦へ縦へとパスを送る。
がむしゃらに突っ込み、ゴール前でバタバタといろんな選手がシュートを押し込むプレーはウイイレ初心者のゲーム操作かよとツッコミたくなる。

強烈なプレッシングでボールを奪うと、ひたすら全員でゴールまでダッシュ。攻撃的で爽快なプレーはファンを巻き込み、刺激的なアドレナリン全開サッカーで魅了する。


■2016-17シーズンのライプツィヒ
https://youtu.be/PmDB8SnhK0Q



■今季の基本フォーメーション4-2-2-2
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: 2017/10/08(日) 13:24:16.836 ID:7syGKj1I0
<ライプツィヒの有名選手>


◆エミル・フォルスベリ/スウェーデン代表
MF サイドアタッカー
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特徴はボディバランスの高さ。
卓越したボディコントロールで接触プレーになっても体制を崩さずフィニッシュやラストパスに持ち込める。
前線に一瞬生じたスペースに鋭く飛び込んでボールを受け、すぐさまゴールやアシストを決める。
キック精度が高く、FKでは無回転シュートを蹴る。



◆ナビ・ケイタ/ギニア代表
MF セントラルMF
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3列目からの効果的な上がりが得意。前線の動きに引っ張られ、敵ディフェンスが空けたスペースに侵入し、シュートを決める。

体格はそこまでなく、スキルが豊富なわけでもない。だがボール保持能力がすこぶる高く、相手に奪われずにボールを長い距離運ぶことができる。

豊富な運動量を生かして、どんな攻撃パターンにも必ず顔を出して参加する。

 

: 2017/10/08(日) 13:24:39.862 ID:7syGKj1I0
◆ティモ・ヴェルナー/ドイツ代表
FW センターフォワード
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「まるでロケットみたいな超速」

by ドイツ代表監督レーヴ

めちゃくちゃ速い快速ストライカー。
足の速さを生かしてゴール前に走り込み点を決める点取り屋、昨季22得点。

それだけではない。ヘディングの巧さがハンパない。ゴール前で競り合うには決して大柄ではないが、素早く落下点に回り込み最適なタイミングでジャンプできるので、空中戦に打ち勝つことができる。(「まるでグレネード(手榴弾)だ」by レーヴ)

さらには、果敢な仕掛けやオフ・ザ・ボールの動きも抜け目がなく、前線にスペースを生み出す能力が高い。

相手プレイヤーを嘲笑うかのような切れ味抜群のドリブル突破。素早く飛び出し、高く飛べる。

センターフォワード不足のドイツ代表において、レーヴ監督の期待を大きく背負う、新時代のドイツを引っ張る21歳の若き逸材だ。

 

: 2017/10/08(日) 13:29:08.900 ID:7syGKj1I0
16位/セビージャFC(Sevilla Fútbol Club)
所属:リーガエスパニョーラ 本拠地: スペイン・アンダルシア州セビリア 監督:エドゥアルド・ベリッソ

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スペイン3強(レアル・バルサ・アトレ)に次ぐ存在。昨冬まで清武が所属してたとこ。この夏来日した。チャンピオンズリーグに出られなかったクラブが集まるヨーロッパリーグで三連覇を成し遂げたEL番長。

昨シーズンは、コパ・アメリカ(南米選手権)で名だたる強国を抑えてチリ代表を優勝に導いたホルヘ・サンパオリを新監督に。

エメリ監督が率いた、いままでのバランス重視の手堅いプレイスタイルから一転。ハイプレス&ポゼッションを両輪とする攻撃的サッカーを始めた。
守備ラインを高く設定し、献身的な走りとパワープレイで泥臭くボール奪取。奪った後は選手が波のようにゴール前に押し寄せてシュートを決める。

・・・という戦術を組んでいるくせに、昨シーズンは元フランス代表ナスリの謎の王様システムだった。才能は抜群にあるがやりたい放題の問題児で献身的なプレーからは程遠いナスリがチームの真ん中で王様として構えた。

全員守備・全員攻撃の戦術のセビージャだが、ナスリが王様となって真ん中に構えることで謎にバランスが取れた。
ナスリ以外の全員が筋肉となって動き、ナスリはそれに電気信号を流して刺激を与えるスイッチ役。
これがうまくハマり、躍動したチームはスペインメガ3強に次ぐ4位でリーグを終えた。

今シーズンはその王様ナスリが退団したものの、チーム戦術は継続中。
アグレッシブで泥臭い、選手が波のようにゴール前に押し寄せる連続パンチ戦術を繰り出す。
チームの心臓である世界最高峰のボランチ・エンゾンジに指揮権が戻ったが、彼は守備に孤軍奮闘、絶賛過労死中だ。



■セビージャ 2016-17
https://youtu.be/HrSLQN4yk_I



■今季の基本フォーメーション4-1-4-1
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: 2017/10/08(日) 13:29:34.230 ID:7syGKj1I0
<セビージャの有名選手>


◆スティーヴン・エンゾンジ/フランス
MF 守備的ミッドフィルダー(ボランチ)
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セビージャの屋台骨。
中盤の底にズンと構えて守備をガチガチに引き締める。黒人らしい190センチのフィジカルを存分に活かした広く分厚い守備、空中戦の強さ。
身体能力で前へ前へ運ぶドリブル。ヴィエラの再来であり、最終ラインが頼りないから中盤で守備を引き締めてくれる人いないかなぁとお困りのチームはまずこの人に頼むといい。


◆ヘスス・ナバス/スペイン代表
MF サイドアタッカー
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この夏イギリスから育った地セビージャへと帰還したドリブラー。
持ち味は一級品の精確なクロス。
スピードを生かしてサイドを縦に走り抜き、切り替えて中に少し入り、キュッと縦にいってクロスをあげる・・・このワンパターンのみをひたすら磨き上げている。
このワンパターンを試合中何度も繰り返し、いいとこにボールを上げ続ける。こういう存在、ストライカーからしたらマジで有難い。


◆ノリート/スペイン代表
FW ウイング
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今シーズン加入の、サイドを起点としながら独力でフィニッシュまで持ち込める突破力が売りの、遅咲きストライカー。
J.ナバスのようにサイドからクロスを上げるというよりは、自分でドリブルしてシュートまで持ち込みたいタイプ。
セビージャの攻撃牽引に期待がかかる。

 


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コメント

  1. おすすめ名無し より:

    ローマ叩かれてるけど結局このシーズンCLベスト4なんだよなぁ…
    そしてハインケスは神

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