【海外サッカー】ヨーロッパの強豪クラブベスト20チームを詳細に説明するよ!!

2017年12月04日


: 2017/10/08(日) 13:35:13.162 ID:7syGKj1I0
15位/マンチェスター・ユナイテッドFC(Manchester United Football Club)
所属:プレミアリーグ 本拠地:英国・ロンドン 監督:ジョゼモウリーニョ

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“赤い悪魔”の呼び名を持つ通称「マンU」。偉大なるファーガソン監督の引退(2013)を機に、世界に名を轟かせたプレミアリーグNo.1チームは低迷。

名将モウリーニョ監督のもと復権に力を注いでいるが、
「カネにモノを言わせて他チームで活躍した大物選手を自分のチームに合うかどうか考慮せずに引っこ抜きまくる」という補強方針のせいで一向にチームとしてまとまる気配がない。

昨季は怪物イブラヒモビッチをトップに据え、そのデッカい電柱にひたすらボールを放り込みつつ、こぼれ球をムヒタリアンやマタが押し込んだり、
相手の守備をイマイチ崩せないときは遠いとこからとりあえずミドルシュートをブチ込んでいくというマッチョなクソサッカーを展開。

ユナイテッドといえば英国フットボールの典型だった。ファーガソン時代からチーム一丸となってとにかく守りを堅くし、足の速いウイングがサイド攻撃を仕掛け、
前線が個人技を炸裂させて点を取るという大味でプレミアらしいラグビーサッカーで有名なチームだったが、

ルーニーの劣化で中盤と前線を繋ぐギアを失い、中盤を支えた功労者・スコールズのエンジンをなくしたマンUは
ファーガソンによって完成させられたラグビー戦術をもはや再現することはできず、空回りするパワープレイだけに特化するようになる。

今季、新たなセンターフォワードとして脳筋ストライカーのルカクを獲得し、中盤にガチムチプレイヤーのマティッチを据える。2017年、ついに全ラグビーファンが待ち望んだ完璧な脳筋布陣が完成した。



■2016-2017のマンU
https://youtu.be/qd-WblDs-Ps



■今季の基本フォーメーション4-2-3-1
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: 2017/10/08(日) 13:35:44.027 ID:7syGKj1I0
<マンUの有名選手>


◆ポール・ポグバ/フランス代表
MF 攻撃的センターハーフ
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一言で言えば “フィジカルとテクニックの融合”。
190センチの体を生かしたアフリカ系特有のゴリゴリ身体能力と、フランスで磨き上げられた柔らかいテクニックの融合。
ヴィエラとマケレレをミックスしたかのようなプレイヤー。

現在、趣味のバスケのしすぎで体を痛めて離脱中だが、今シーズンは中盤でコンビを組むマティッチが守備を支えることで
後ろを気にせずダイナミックに前へ前へと進むプレーが大迫力で楽しかっただけに、早く戻って来てほしい。



◆ロメル・ルカク/ベルギー代表
FW センターフォワード
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昨季25得点、今季も大爆発中の身長193センチ体重100キロの脳筋ガチムチゴリラ。
このフィジカルにスピードを兼ね備えているため、相手DFからすれば非常に厄介な存在。
一度前に飛び出されるとゴツい腕とデカイ体に押さえられ、そのままゴールを許す他ない。


◆ヘンリク・ムヒタリアン/アルメニア代表
MF サイドアタッカー
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ドルトムントで15-16シーズンに公式戦52試合で23ゴール・32アシストを記録し、鳴り物入りでマンUに加入したカウンター特化アタッカー。
パスも得意だが特に得点力に定評があり、重心が低く(=取られにくい)キレのあるドリブルを仕掛け、クッソ強烈なシュートをゴールに突きさす。

 

: 2017/10/08(日) 13:41:44.894 ID:ywQ2X8450
イブラヒモビッチは入ってないんだ

 

: 2017/10/08(日) 13:45:22.130 ID:7syGKj1I0
>>78
怪我で離脱中
まあもう35だからね、、戻って来たら交代の切り札的な使い方がされると思う

 

: 2017/10/08(日) 13:45:49.989 ID:7syGKj1I0
14位/トッテナム・ホットスパーFC (Tottenham Hotspur Football Club)
所属:プレミアリーグ 本拠地:英国・ロンドン 監督:ポチェッティーノ
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チーム愛称はスパーズ。ライバル関係のアーセナルと強烈な争いを繰り広げる。2年連続でプレミアリーグの優勝争いに最後まで絡むなど、ここ数年のプレミアを席巻する若手軍団。

監督ポチェッティーノのもとでハイプレス戦術を浸透させ、ボールを素早く奪い獲るために、高い位置からのプレッシングを仕掛ける。ボールを奪われたらすぐさま全員で駆け寄り、相手の攻撃を高い位置で封殺する。

そして高い位置でボールを奪うと、前線のテクニシャンたちにボールが渡る。
エリクセンとデレアリというリーグトップレベルのボールコントロール能力を持つ選手のドリブルを止めることは容易ではなく、
相手が食らいつこうと最終ライン総動員でプレッシャーを掛けにいった途端、ゴールゲッターのケインがDFの裏に抜け出し、シュートを決める。

相手にボールを持たせない、パス回しをさせない、考える暇を与えない。相手の良さを消し、まともにサッカーをさせないシャットアウト戦術からの前線3人衆の速攻。
これが効果的に作用し、数々の強敵を飲み込んだ。


トッテナム 2016-17
https://youtu.be/yTvkiZxd9CU



今季の基本フォーメーション3-4-2-1
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: 2017/10/08(日) 13:46:10.304 ID:7syGKj1I0
<トッテナムの有名選手>


◆ハリー・ケイン/イングランド代表
FW センターフォワード
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英国で「ハリケーン」を巻き起こす、今季29得点のプレミアNo.1フォワード。
そしてイングランド全国民が待ち望んだ生粋のイングランド人ストライカー。

現代サッカーのセンターフォワードに必要なものは全て持ち合わせている。「蹴ればかならず決める」、世界屈指の得点率を誇るシュート精度の高さ。ゴール前でのDFが嫌がる危険なポジショニング。前線からの激しいディフェンス。

近年世界的に流行りの、ウイングかストライカーか分からないタイプの快速系CFではなく、確かなシュート技術とポジショニングで戦う王道FW。

とりあえずゴールまで爆走して引っかけられてPKでも狙うか、ではなく「ここで俺が決める」という意識を持って、確かな一発をブチ込んでいく。


◆デレ・アリ/イングランド代表
MF センターハーフ
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イングランド国民待望の、ジェラード・ランパードを継ぐ存在、中盤を支える20歳のワールドクラスMF。

188センチと大柄で、フィジカルを生かした豪快でダイナミックなプレーをするイングリッシュフットボーラーである一方、繊細なボールコントロール技術を持ち、プレー的にはフランスのポグバに近い。

中盤からの豪快なミドルシュートやダイレクトプレーで自ら得点を奪うこともでき、守備でもダイナミックに中盤を制圧する姿はたしかにジェラード・ランパードの面影が重なる。


◆クリスティアン・エリクセン/デンマーク代表
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デンマークの神童。トッテナムの攻撃位を指揮している。
足の速いスナイデルという感じで、常にチームの“預けどころ”になるようなポジショニングを意識しつつ、自らの動きで相手選手を引きつけることで味方へのスペースメイクをも行う。

 

: 2017/10/08(日) 13:47:28.866 ID:tcWxHv+Vp
マンユーの成績調べたら6位とか
昔は強かったイメージあるけど低迷してんなぁ

 

: 2017/10/08(日) 13:50:51.843 ID:xjI004cup
>>83
今年は優勝するから見とけって

 

: 2017/10/08(日) 13:49:25.043 ID:xeF95Un9d
面白い
海外日本人選手ばかりを追っているミーハーな俺には凄く勉強になるスレ
続けたまへ

 

: 2017/10/08(日) 13:58:44.320 ID:7syGKj1I0
13位/AS ローマ(Associazione Sportiva Roma)
所属:セリエA 本拠地: イタリア・ローマ 監督: ディ・フランチェスコ
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オオカミのエンブレムは古代ローマ帝国の建国神話、ロムルス・レムス兄弟の逸話に由来する。かつては中田英寿も在籍して活躍した。

昨シーズンは40歳のレジェンド・トッティが「今年限り」と現役引退を表明。なんとか優勝してトッティにスクデットを掲げさせたいローマだったが、またもやユーベが立ちふさがり、勝ち点4差で2位に終わった。

それでもチームは最後まで優勝争いを繰り広げ、クラブ史上最多勝ち点87、史上最多ゴール数90得点を記録。ASローマ史上に残るシーズンとなった。

基本的にローマは攻撃を重視するチームだ。「カテナツィオ」を掲げて守備に全精力を注ぐ"セリエ的"なチームは年々減り、ローマやナポリのような攻撃的なチームがたくさん出てきているのが近年のセリエの潮流。

それでもチーム全体としての組織戦術をどのイタリアのチームも持っており、「こうなった時はこう動く」という細かい決まりごとが浸透していないチームは勝てないのがセリエだ。

ローマの戦術としては、とにかく速攻を重視。そして「トップ下・もしくは高めのインサイドハーフにナインゴラン」、これがローマの肝となる。

戦術ナインゴラン。トップ下にテクニカルなアタッカーではなく、フィジカルと機動力に優れた「当たり屋」MFのナインゴランを置く。
ナインゴランは身体の強さを生かして激しく相手にぶつかり、DFラインを押し潰して前線に飛び出すプレーが得意。

最前線にはセリエ得点王のジェコが破壊的な攻撃力を携えて控えており、両翼にはスピードに優れた陸上選手系ウイングが「位置についてヨーイ」の体制で飛び出しの笛を待っているだけに、
ナインゴランみたいな奴がトップ下を元気に走り回ってるのは相手DFからしたら恐怖でしかない。

ローマの守備とは攻撃。
守備のプライオリティは「攻撃にいかにうまく繋げるか」というトランジションの意識からきている。
奪われたら、その場で素早く奪い返す。守からへ攻へ転じるテンポの向上が近年のローマ躍進の秘密だ。
攻撃時のコンパクトな4-3のライン形成とチーム全員のトランジションへの強い意識。やられてる最中にやり返し方を考えるヤンキー思考。常に相手を殴る体勢で90分間ゲームをやるのがローマというチームだ。


2016-17シーズン
https://youtu.be/1dzNW8LVZSs



今季の基本フォーメーション4-3-3
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: 2017/10/08(日) 13:59:06.803 ID:7syGKj1I0
<ローマの有名選手>


◆ラジャ・ナインゴラン/ベルギー代表
MF トップ下 インサイドハーフ
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世界でも屈指の「当たり屋」。
暴走ダンプはフィールド場を縦横無尽に走り回り、テクニックに優れるMFに仕事をさせず、DFラインを轢き殺して、ゴール前に味方が突っ込んでくるスペースをポッカリと空ける。

つねにポジションを移動させるため、ただトップ下にいるのではなく、いまプレスを掛けるべき相手は誰かを判断して中央にもサイドにも移動する。

得点の基本はゴール前への飛び出しからのものだが、世界屈指の強烈なミドルも持ち合わせており、離れた場所からでもゴールをこじ開けることができる。

タックルや「潰し」に優れているため、守備力も抜群で、オールラウンドにフィールドを走り回る万能MF。

 

: 2017/10/08(日) 13:59:20.519 ID:7syGKj1I0
◆エディン・ジェコ/ボスニア・ヘルツェゴビナ代表
FW センターフォワード
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昨季圧巻の29ゴールとキャリアハイを達成し、セリエA得点王に。今季も6試合7得点と爆発中の、現在世界屈指のストライカーだ。

フィジカルを生かして相手を寄せ付けず、悠々とした優雅な動きから、無慈悲なシュートをブチ込む。

193センチの長身で、空中戦に滅法強く、ゴールまで競り勝てる一方、高い献身性を持ち、積極的に中盤まで降りてきて、後方からの組み立てに加わる。
最終ラインの選手がボールを持つと、中盤まで降りてスペース(パスコース)を生み出す。そしてサイドを走るペロッティやエルシャラウィに縦パスを送る。

スピードはないが、サイドのアタッカーにボールを運ぶ役割を担わせ、攻撃面ではゴール前からのシュートに専念することでポテンシャルが開花し、リーグ最強の破壊力を炸裂させた。




◆ダニエレ・デ・ロッシ/イタリア代表
MF ボランチ
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ローマのアンカー(中盤の一番後ろにいるMF)にドッシリと構える。

相手の攻撃をディフェンスラインの一歩前で見張り、抜け道をついて突破してきた相手の攻撃を摘み取る役割だ。センターバックの2人を相手フォワードに張り付かせることで、ボールを奪うとデ・ロッシを経由して即座に攻撃にスイッチが切り替えられる。

センターバック並みの守備力を持ちながら、いまだ衰えぬ豊富な運動量で中盤を走り回るダイナモとして活躍。攻撃参加や、前線へのキラーパスも出せる。
トッティ無きローマのリーダーとしてチームをまとめあげている。

 

: 2017/10/08(日) 14:04:14.392 ID:sDmPlKZup
ローマwwwwwwwwwwwwwww
顔が草まみれになるからやめてくれwwwwwwwwwwwwwww

 

: 2017/10/08(日) 14:06:27.887 ID:GXXlrgZWp
ローマを過大評価してるやつってサッカー見る目なさそう

 

: 2017/10/08(日) 14:22:01.105 ID:7syGKj1I0
>>102
ごめんね

 

: 2017/10/08(日) 14:12:26.242 ID:Ju4Prj8rd
ローマって延べ3人に爆笑されるくらいのチームなの?

 

: 2017/10/08(日) 14:16:24.859 ID:Fs0DmQ4gp
>>106
イタリア国内では威勢がいいが
ヨーロッパの舞台に出てくると毎年バルセロナかバイエルンに10-0くらいで虐殺されるクラブなので欧州サッカーファンの間ではお笑い化してる

 

: 2017/10/08(日) 14:18:00.008 ID:4b7dN7vXa
>>106
CL出ても基本GL、良くて16で消えるレベルだと思う

 


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コメント

  1. おすすめ名無し より:

    ローマ叩かれてるけど結局このシーズンCLベスト4なんだよなぁ…
    そしてハインケスは神

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